「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

タグ:POG2020-21

川田将雅の涙、オーソクレースの成長、そしてランドオブリバティの大逸走と話題の尽きないレースだったが、まずは「もうひとりの天才少年」ダノンザキッドについて振り返りたい。

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G1昇格後はメンバーのレベルも上がり、傾向がわかりやすくなったホープフルSの馬券に初チャレンジ。

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有馬記念に負けず劣らず楽しみなのがホープフルS。今年は有馬記念の前日に組まれているのもいいね。来春のクラシック候補も出てきているし、馬券のモチベーションも高いですよ。過去ほとんどまともに買ったことのないレースだけど。

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「モーリス四天王」の一角、シンハライトの初仔セブンサミットが土曜阪神の未勝利戦で2着。ついに上昇の兆しを見せた。

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ルメールもこんなキチゲ開放するような大逃げを打つことあるんだなというのが率直な感想w 今後のためにもマイルはこなしたかったモントライゼだが、不本意ながら玉砕してしまう結果に。

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グレナディアガーズの大駆けには屈したものの、上位人気に支持されたステラヴェローチェとレッドベルオーブはそれぞれ実力通りのレースができたように思う。

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朝日杯フューチュリティSを制したのは、「目覚めた天才少年」グレナディアガーズ。2歳戦から活躍を期待されていたFrankel産駒が、未勝利を脱出した直後に臨んだ一戦でタイトルを獲得した。

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ホープフルSがG1に昇格して以降、ダノンプレミアム、アドマイヤマーズ、そしてサリオスとハイレベルな勝ち馬が誕生している朝日杯フューチュリティS。展開や馬場に恵まれただけでは勝てないレースであることを物語っている。


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土曜阪神4Rの2歳未勝利(芝1800m)にセブンサミットが出走する。9月の中京での未勝利戦(5着)以来、約3ヶ月ぶりの実戦。

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関連エントリ:
■ 【回顧】ソダシの偉業とサトノレイナスの確信/阪神ジュベナイルF


阪神ジュベナイルFでは惜しくもハナ差の2着に終わったサトノレイナス。それでもソダシをあそこまで追い詰められたのは大きな収穫。改めて来季のクラシックが楽しみになったと同時に、さて春はどこで始動するのかなと気にしていたところ..

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我がライバル陣営の一頭であるローウェル。夏ごろは確か喉頭蓋エントラップメントを発症していたとかで、ちょっと苦しくなりそうかなあなどと考えていたのだが、なかなかいい状態でデビューを迎えられそうだ。

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話題性たっぷりだった阪神ジュベナイルFの影に隠れてしまいそうだが、その他の2歳戦の結果も簡単に触れておこう。
まずはレガトゥス。とうとう1200mにまで距離を短縮し、活路を見出そうとしたが3着に終わった。しかもレース内容がめちゃくちゃ。スタートで行き脚がつかず後方からの競馬になりながらも、前進気勢が強すぎるのかジョッキーは手綱を引っ張りながらの追走。そして直線は大外をブン回す形となり、メンバー最速の上がりをマークするも時すでに遅し..


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2歳G1が始まる前に、2週にわたって2021年クラシックの行方を占っていこうという企画。



今週は牡馬編です。さっそく始めていきましょう。


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関連エントリ:
■ 【週末雑談】完成度のソダシか、将来性のサトノレイナスか/阪神ジュベナイルF


ゴールの瞬間は「出た!」と思ったが..w

白毛のソダシが先に抜け出したところを、内から末脚を伸ばしたサトノレイナスが襲いかかる..内と外で離れた2頭が並んでゴールに飛び込んだが、わずかに先着したのはソダシの方だった。白毛馬による初めてのG1制覇。「勝つならここしかない」と思っていただけに、割と素直に偉業達成を祝福できている。
ゴールドアクターの有馬記念以来となるG1勝利となった吉田隼人。しばらく足踏みが続いていたが、現状を打破するために関西の厩舎とのパイプ強化に務めた結果が、この勝利につながった。思えば流れを変えたのも函館記念のアドマイヤジャスタでの大駆けから。須貝尚介厩舎の信頼をつかみ取ったことから全てが始まった感。続きを読む
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完成度のソダシか、将来性のサトノレイナスか。

翌年の桜花賞・オークスに直結する意味でも注目を集める阪神ジュベナイルFだが、今年は「白毛馬初のG1制覇なるか」という点からも盛り上がりを見せている。デビューから3連勝のソダシはソツなく好位を取って自分に形に持ち込めるセンスが武器。消耗戦でも上がり勝負でも結果を残してきた点も心強く、単勝1番人気に応えての快挙達成も十分にありそうだ。

一方、現時点での完成度は際立つものの来年のクラシック戦線となるとややスケール感に乏しく映る印象も。G1を勝つならここしかない、くらいの位置づけと個人的には見ている。

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さすがにワクワクしながら阪神JFウィークは過ごしてました。月曜にフォトパドックを見てわからないながらに馬体を品定めし、週ナカはどうでもいい記事でも「サトノレイナス」の名があれば全て目を通し、水曜の追い切り日は時計と脚色をチェック。そして木曜には無事に出走確定を見届け、枠順もついに決まる一連の流れ。これこそ愛馬をG1に送り込む時のみに楽しめる特権よ。

あとは月曜日に「馬房でくつろぐ」記事が読めれば最高。

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今季は自分史上でも最大級にPOGを楽しむシーズンになっている。真剣にドラフトも検討したし、夏から新馬戦を中心にその戦いの行方も追い続けてきた。いよいよ今週から2歳G1が始まるということもあって、ひとつの集大成を迎えようというタイミングでここまでを振り返るとともに、来春のクラシックで主役の座に躍り出るのは誰かという話をしていきたい。阪神JFやホープフルSが終わるとまあまあネタバレ感あるからね、今のうちに。

2回に分けての配信としたいので、まずは牝馬編から。

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ラジニケ杯京都2歳Sはワンダフルタウンが勝利。序盤はじっくり構え、直線で大外から力強く末脚を伸ばしてきた。萩Sでは期待はずれの3着に終わったが、ここでしっかりと前進。ノーザンファームの生産馬でありながら、叩き上げタイプのキャラというのが少し異質。外厩はしがらきを使っているようだが、高橋義忠厩舎のスタンスなのだろうか。
デビューから4戦すべて上がり最速をマークする一方、34秒を切る戦況は未経験。現状だと皐月賞の方が自信を持って望めそうな予感がする。恐らく次はホープフルSになると思われるが、そこも速い上がりは不要。デビュー戦で敗れたダノンザキッドら強敵との対戦になるが、十分やれるだろう。


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ラジオNIKKEI杯が阪神2000mに帰ってきたぞーということで少しテンションが上がっている。京都2歳Sの重賞昇格後はクラシックで勝ち負けできる馬が出てこないが、コース替わりで流れは変わるだろうか。結局みんなホープフルSに行っちゃうのだろうか。

今年のメンバーはそれなりのレベルにあると思っている。アイビーSでオーソクレースと接戦したラーゴムはこの条件が合いそうだし、ワンダフルタウンは萩Sの敗戦だけでは見限れない叩き上げタイプ。グロリアムンディは新馬戦の内容を見ると内回りコースが良さそう。福永祐一も絶賛の素質がいきなり開花するか。

それらを相手にバスラットレオンがどんな競馬を見せてくれるだろう。一週前追い切りではあのコントレイルと併せ馬で先着、時計も優秀で改めて能力の片鱗を感じさせた。引き続き鞍上を務める坂井瑠星にとっては何度も負けていられないクラスの馬。このチャンスを活かせるかどうかで騎手人生が決まる、それくらいの気持ちで乗ってもらいたい。

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先週も2歳戦は盛りだくさんだったので木曜になっても配信を続けるよ。



# ブエナベントゥーラ脱落、ミルコが追うことすらなく馬群に沈む
# そもそも平場1400mを使ってきた時点でなあ
# 赤松賞、アカイトリノムスメは優秀な勝ちっぷり
# 新馬戦大敗からよくここまで巻き返した
# 阪神JF回避は既定路線でしょう、次は恐らくクイーンCかな?
# 「残り物」レフトゥバーズは相当な素質
# 小柄な馬体が今後のネックに

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東スポ杯2歳Sは単勝1番人気に応えてダノンザキッドが勝利。プラス24キロで発汗も目立つなど、ちょっとコンディション面が心配にも映ったが、問題なく力を出し切った。

しかし何なんでしょうねこの「ここらが限界でしょ」感は。

少なくとも「これで日本ダービーも決まった!」的なインパクトはなかったですよね。安心と信頼の東スポ杯だというのに。ダノンだからか、安田隆行厩舎だからか。何となく皐月賞3着くらいが限度のような。同じジャスタウェイ産駒のヴェロックスが低いようで高いハードル。

関連エントリ: ■ 【POG】「幻の指名馬」ダノンザキッドが評判馬揃いの新馬戦を圧勝..! (2020年6月30日)


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朝日杯FSやNHKマイルCのイメージがいつまでも色濃く残っているせいか、どうもグランアレグリアは思わぬところでコロッと負けてしまう印象があったのだが..強い。スキを見せないレース運びでスプリンターズS→マイルCSの連勝を達成。同一年に両レースを制したのってもしかして97年のタイキシャトル以来?

まあ色々と振り返りたいこともありますが明日も競馬がありますのでね。東スポ杯2歳Sは今さら説明するまでもなく来年の日本ダービーに直結するレースですが、どうも今年はバリバリのクラシック候補!みたいな馬が見当たりませんね。このへんもノーザンFのエリート候補が思い通りに勝ち上がれていないのが影響しているのかも。

ダノンザキッドは宝塚記念当日の新馬戦を制して以来のレース。負かしたワンダフルタウンも未勝利戦を圧勝したし、改めてレベルの高い一戦だったことはわかっている。完成度なんかを加味しても、連勝の可能性は十分。ただその先は知らんw 
スケール感でいえばむしろドゥラヴェルデ。もしかしたら明日は勝ち切れないかもしれないが、来年になってブレイクしてそう。そのためにも早めに賞金は加算させておきたい。もう一頭のドゥラメンテ産駒ジュンブルースカイはOPでのレースを経験しているのが強み。

あとはヴェローチェオロも上位に食い下がりたいよね。芙蓉S・百日草特別とそこそこ頑張ってはいるものの、現状やや力の差を感じずにはいられないだけに。

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近年まれにみるハイレベルなメンバーとなったマイルCS。コロナ禍の影響で香港への遠征が難しく、本来であればサリオスあたりは確実にそちらをターゲットにしてそうなところを、仕方なし感たっぷりにこちらへ回ってきた。グランアレグリアだって本当なら間隔をしっかり開けて香港マイルをターゲットにしたかったところじゃなかろうか。
その影響もあって、上位人気はみんなノーザンFの生産・クラブ所有馬。中距離戦線ならともかく、マイルG1でこんな現象が起こるのは珍しい。昨年の勝ち馬インディチャンプ、底力は現役屈指のアドマイヤマーズあたりも含めて、迫力ある戦いになるのは間違いなさそうだ。

中でもグランアレグリアは時計勝負にも強く、阪神コースの実績も十分。どこをどう切り取って死角はなさそうに思うのだが、ルメールも含めて勝ちっ放し感が強くここでコロッと負けちゃっても不思議ではないような。何とも説明しがたい話だが。サリオス・インディチャンプあたりも普通に走れれば上位争いは必至。それくらいしか言いようがないw


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きょうは都合でテキスト更新。

土曜の注目は何といってもブエナベントゥーラ。まさかの平場1400m戦に投入されるとは思ってもみなかった。一部ではベゴニア賞みたいな話を聞いていただけに。
しかしどうなんでしょうね1400mって。本当であればもっと長い距離を活躍の場にしたい馬。にもかかわらずマイル戦どころかさらに距離を短縮してくるとは、よっぽど気性面のコントロールが難しいのだろうか。恐るべしモーリスの血。明日も抑えきれずグイグイ行ってしまうのだろうか。

相手は何ともいえないがブルーメンブラットの仔ブルメンダールは個人的に応援したい一頭。この馬もモーリスな。

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先週の2歳戦、まあまあ盛りだくさんだったのでstand.fmでは抜粋して話してます。



#デイリー杯2歳S
#レッドベルオーブが人気に応えて勝利
#折り合いとか反動とか、今後に向けて課題も
#ホウオウアマゾンも優秀よね、順調に賞金加算
#この世代のキングカメハメハ産駒は好調
#カイザーノヴァは折り合いが..まだまだこれからやね
#坂井瑠星とのコンビで一進一退でいこう

#黄菊賞、クインズラベンダー敗れる
#サトノレイナス勢としてはライバル台頭といかず安堵w
#とはいえオークスには間に合わせてくるでしょう

#ルージュアドラブルいいねえ、アーモンドアイみたいな瞬発力
#しかし390kgしかないのが悔やまれる
#全弟は個人馬主さんがセールで落札、どこまで走るか

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藤川球児の引退セレモニーを追っかけで見てたらくっそ遅い時間になったので今日はテキストでいこう。

先週の2歳馬でいえば、まず百日草特別を勝ったエフフォーリアですよね。札幌の新馬戦を勝った段階で話題になってたけど、個人的にはそこまでって印象だった。しかし2戦目でその成長力を見せつけられた。スローペースを我慢してズバッと差し切り勝ち。上がり3F33.4秒をマークした瞬発力の裏付けも今後への期待を高めてくれる。
困ったのは次走を含めたローテーション。同じ鹿戸雄一厩舎にはランドオブリバティが、キャロットCにはオーソクレースがおり、それぞれホープフルSへの参戦を予定していることを考えるとこの馬の参戦はなさそう。となると年内は使わず年明けの京成杯か共同通信杯あたりになるのだろうか。これだけ間隔が空くのはもったいない気もするが、さすがにこの使い分けは批判するようなものではないのでご注意を。

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京王杯2歳SとファンタジーSも簡単に振り返っております。



モントライゼは結果もさることながら内容が優秀。マイルまでこなしちゃうのだろうか。朝日杯FSはなかなかメンバーも揃いそうで、そこでも通用するだろうかどうだろう。たとえそこで壁にぶち当たったとしても、この時点でこれだけ稼いでくれるのはダイワメジャー産駒の鑑。すばらしい。
一方レガトゥスはチグハグな競馬で力を出し切れず。1400mでもあれだけ引っ掛かってしまうのはつらいな。

ファンタジーSのメイケイエールも折り合いに苦労しながらセンスのあるところを見せつけての3連勝。もう少し抑えが利くようになれば、阪神JF・桜花賞でも馬券になるかもしれない。
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昨日はブエナベントゥーラとソダシについて語ったら時間切れになってしまったので続きを改めて。しかも音声収録は厳しそうなのでテキストで。

まずは萩Sで1番人気に支持されたものの3着に終わったワンダフルタウン。ハイレベルと見られていたダノンザキッド組の2着馬で、新潟の未勝利戦を圧勝したキャリアからも期待はどんどん大きくなっているが、トントン拍子で連勝していくタイプではなさそうだ。「ホープフルSから逆算して使う」と計画のもとで、京都2歳Sも挟んでいく叩き上げスタイル。まだまだ見限るのは早い。

シュヴァリエローズは新潟2歳S5着で早々に底が割れたようにも思えたが、ここで消えまいとひと踏ん張り。ただこれ以上の上積みは見込みづらいのが正直なところ。フォティノースはどうしてしまったのか。4角で大きく逸走。内容は違えど、牝馬路線の有望株ダノンシュネラと同じくOP特別でシンガリ負け。

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先週はPOG戦線での注目馬が大挙出走で盛り上がりましたな。まとめて話そうと思ったけど長くなりそうなのでブエナベントゥーラとソダシについてだけとりあえず。



ブエナベントゥーラはこのままだとキツいよね、どれだけ上積み変わり身があるか。一方ソダシはなかなか優秀。サッと好位から速い上がりでまとめるセンスの良さ。ただ、サトノレイナス勢としては実績で劣っても実力では負けてませんよの気持ち。テンハッピーローズも流れが向かない中でしっかりと脚を使ってくれたし、サフラン賞のレベルも低くなかったということで。

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土曜の夜は更新できないのでもう日曜のレースのことも書いちゃえ。出走取消やらで状況が変わってたらゴメンやで。
アーモンドアイが威厳を保つか、よもやの一撃を食らうのか。言われているほど絶対的ではない状況だと思っているので、この攻防は楽しんで見ることができそうだ。ダノンキングリーの馬券ちょっと買おうかな..

そして京都は正真正銘の最終日。2年半もレースがないとかさみしすぎる。カシオペアSもいろんな思い出があるレースですわ。今年は休み明けばっかりだけど誰が勝つのやら...w そして10R栞Sのハギノリュクスはまだ行けるかな。

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明日はアルテミスS。阪神ジュベナイルFでサトノレイナスの強敵となる馬は現れるのか。

実績では札幌2歳Sでワンツーを決めたソダシとユーバーレーベン。どちらも小回り洋芝の方が合いそうで東京マイルに替わってどうかだが、今の時期ならまだ能力と経験で適性面を補えるのでは。ウインアグライアも同様に。
サフラン賞組のテンハッピーローズもなかなか強いと思うんですよね、この馬が頑張ってくれればますますサトノレイナスの評価も上がるってことで。タウゼントシェーンは前走が案外、コース替わりが吉と出るか。

いずれにせよ多頭数で厳しい経験は積めるのが、各馬にとってアドバンテージになるだろう。

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昨日はオーソクレース民の方々に聞いていただけてよかったです。内容はぐう凡でガッカリだったでしょうけどw





シャフリヤールいいね、タメて切れるディープインパクト産駒の優等生。これが今季の牡馬エースかもしれない説。それにひきかえアークライトは..崖っぷちとか言うてると松岡昌宏くんに「あなたは崖の下に落ちてしまっていることに気付いていない」と言われそう。絞って出てこないとこのまま終わる。
そしてリフレイム。阪神ジュベナイルFでサトノレイナスの強敵になるかも。京王杯2歳Sでも勝負になりそうで..注意して見ておきたい。
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これは思った通りの大物かもしれない。札幌の新馬戦で非凡な素質を見せてくれたオーソクレースが、アイビーSも勝ってデビューから2連勝。期待の良血馬がクラシック路線に乗った。



まずは新馬戦直後に書いたエントリを改めて読み返してほしい。これだけ手放しで称賛していたわけだから2戦目も楽しみにしていた一方で、本来はじっくりと力をつけていく血統だけにいきなりOP級を相手にするとちょっとどうかなという思いもあったのだが..







改めて誉めて誉めまくることになってしまった。ラジオで触れるの忘れたけどあのド根性こそマリアライト譲りよな。

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結局そこまでボルテージが高まることもなく菊花賞を迎えることになってしまった。しかし裏を返せばコントレイルの凄さを物語っているのかなとも。三冠すら当然、通過点と思わせるズバ抜けた能力。勝ってほしいというよりも負けてほしくないという感情で見守りたい。



相手はヴェルトライゼンデでいいんじゃないでしょうか。馬連3倍のガッチガチ決着。買わないけど。

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さっきまで久々にオンラインでしゃべってたので今日はラジオ録る気になれず通常のブログ形式で。たぶん訪問者の皆さまとしてはこっちの方がいいのだろうw

明日は全国各地でPOG的注目馬が走りますが、まずは格を重視してアイビーSの話からしましょうか。オーソクレース、どうでしょうね。新馬戦の内容がインパクト十分だったのに対して、まだまだ完成はこれから。それなりに揃ったメンバーを相手にどこまでやれるか、結果が出ればすばらしい!ダメでも切り替えていける、そんな現状ではないだろうか。

立ちはだかる相手としてはバニシングポイントが筆頭に挙げられるだろうが、この馬は芝でどこまで行けるのか。狙うはケンタッキーダービーと聞いているが、それなら早めにポイントを確保できるレースに使わないの?いけるところまで芝で、という気持ちもあるのだろうか。明日も雨の影響が残るようならまだ走れるかもしれんが。

むしろ警戒すべきは力のいる阪神の馬場で勝ち上がったラーゴムと、坂路で動けているアドマイヤハダル。どちらもここで好走できればなかなかのレベルまで出世できるのでは。





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はい、ヨーホーレイク勝ちましたね。まあでもここまではクロウキャニオンの最低保証。問題はここからどれだけ伸びしろが残ってるか。G1で勝ち負けレベルではないだろうと言い続けたい。
府中牝馬Sは8頭立てで嫌がらせのような荒れ方。下位人気3頭でワンツースリーという。ラヴズオンリーユーは馬場かなあ、にしても伸びなかった。

秋華賞も含め明日の見どころもラジオでしゃべってますよー。



デアリングタクトは外枠ゲットでもう死角ないよね。ついでにウインマイティーもいいところが当たったのでこの組み合わせを軽く買おうかなと。ワイド1点とかでもいいですかw

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週末雑談もラジオ化の流れである。



注目はヨーホーレイクの紫菊賞。この馬そんなに強いと思ってないので早くも壁にぶち当たるかもしれない。雨だしゴールドシップ産駒2頭・アオイゴールドとマカオンドールに期待である。

府中牝馬Sは少頭数とはいえラヴズオンリーユーが登場。普通に走れれば勝てるんじゃないでしょうか。ダノンファンタジーもG2なら何とか頑張りたいが、実力的には一枚レベルが落ちるのかな。あとはシゲルピンクダイヤと幸さんのコンビで次につながる競馬を。

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アルマドラードも新馬勝ちならず。知ってた。今季ここまでの2歳戦を見ていたら何ら驚きはない結果。4角まではいい位置につけていたけど、そこから伸びきれないどころかゴール前は突き離される完敗だった。
期待の大きい一頭だけに、1戦しただけでネガるのも早計かもしれないが、馬場ガー仕上がりガーと言いながらきっちり巻き返した例もあまり思い浮かばないのが現実。東京開催のうちにもう一回は使うだろうけど、そこで一変なるかどうか。

あんまり言い過ぎるとアークライトにブーメランが返ってくるからやめとくけどw

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サウジアラビアロイヤルCは案の定というか、血統的に道悪適性の裏付けがある2頭が力通りにワンツーを決めた。
それにしてもステラヴェローチェは強かった。行き脚がつかず心配させたが、大外から見事な末脚。鞍上の横山典弘いわく「馬場は得意じゃなかった」とのことで(ホンマかいな)、それでこのパフォーマンスなら先がますます楽しみ。ターゲットは朝日杯FSになるのかな。最近ちょっと低迷気味だった須貝尚介厩舎も牝馬のソダシと合わせて2歳勢が好調。

インフィナイトは内で我慢して馬群を割る経験ができたのは収穫。なおかつ賞金も加算できたことで、手応えを持って阪神ジュベナイルFに臨めそう。

ちなみにサッカーみながら軽い気持ちでポチったこの2頭の馬連が当たったので来週もおいしいお昼ごはんにありつけそうだ。

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いよいよ明日から競馬場にお客さんが帰ってくる..!という記念すべき日です。でも台風です。特に東京は心配。ちょっと進路が逸れていきそうな予報でもあるので、開催は大丈夫かなーなどと思いながらも馬場への影響は避けられなさそう。

うむ、サトノレイナスはここ回避で正解だったのだ。

結局この雨だとバゴ産駒でいいんじゃないですか、ステラヴェローチェ。新馬戦も強かったですし。インフィナイトも不良の新馬戦を圧勝してる。さすがはキャサリーンパーの一族。この2頭が有力と見ていいんじゃないですかね。

本当ならブエナベントゥーラやレガトゥス、アークライトあたりが夏休み明けにここを使ってくる青写真だったんでしょうな。やや小粒な印象は否めず。

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出遅れて後方からのレースになり、4角に差し掛かってもまだ最後方..これはもうダメかと覚悟した、次の瞬間だった。ルメールの抜群のハンドリングに導かれながら、コースロスを最小限に留めつつコーナーをクリア。直線入り口でスムーズに外へと持ち出されると、余裕たっぷりの足取りでスパートに入り、先行するグランデフィオーレらをあっさり捕らえて先頭へ。そのまま1馬身半差の完勝。

見事な進化を遂げたサトノレイナス。新たな女王誕生の予感を漂わせる勝利だった。

追い出されてからの末脚は迫力満点。新馬戦での遠慮がちで頼りなげなフットワークとはまるで別物だった。他馬と少し並走するところもあったが、外に逃避するようなこともなく真っすぐに伸びてこられた。短期放牧も挟んでのこの4ヶ月、追い切りの時計もガンガン詰めてはいたが、実戦でもその成長ぶりを証明してくれた。これこそPOGドラフト前から期待されていた本来の姿。阪神ジュベナイルFはもちろん、桜花賞・オークスへ向けての手応えも感じさせてくれる勝ちっぷりだった。

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今日は朝から..といっても9時過ぎてからの出発でしたが「近江富士」こと三上山を登ってきた。JR琵琶湖線の車窓からも拝める、何ともいえない存在感を放つその姿が印象的。トレッキングシューズを探しに行った際、モンベルの店員さんも勧めてくれたとあって一度は行ってみたかったのだ。

しかし登山の話はしないw

ひと通り登って充実感に浸りながらの帰り道。JRで野洲駅始発のガラガラ電車でレモンサワーを飲みながら見届けたのはサフラン賞。今週イチのビッグイベントで我がドライチのサトノレイナスがどんな走りを見せてくれるか、期待と不安が入り混じる心境だったが..

強い。

出遅れながらも一頭だけレベルが違う末脚。コースロスを防ぐルメールの騎乗もカンペキだったが、その能力の高さも確信させるものだった。これなら重賞、いやG1に出ても引けを取らないどころか十分に主役を張れるのでは。次は阪神ジュベナイルFへ直行しそうな気配だが、年末に向けて一気に期待が膨らむ勝利。この結果にはニヤニヤが止まらず、瀬田〜石山あたりの景色を見るふりをしながらごまかしていたw

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スプリンターズSには悪いけど今週最大の注目レースはサフラン賞です。我がPOGドラ1のサトノレイナスが出走。6月の新馬戦を勝って以来のレースで、どれだけ成長を遂げているか楽しみにしたい。美浦に帰厩後は追い切りの時計もデビュー前から大きく縮めており、進化の可能性を感じさせてくれている。
と同時にここで案外な結果に終わってしまうと、他に目ぼしい活躍馬がいない現状だけに早くもPOG終戦の危機にさらされてしまうという事情もw

どうにかビッグレースを狙えるだけの真価を見せてほしい一戦である。

新馬戦が地味な内容の勝利だっただけに、いきなり重賞で壁にぶち当たるよりもサフラン賞あたりで復帰するのがちょうどいいのではと考えていた。なので陣営の思惑は十分に理解できるが、問題はタウゼントシェーンという強敵とわざわざぶつかってしまうということ。分けて使ってくれればいいのに、ずいぶんとナメられたもんだ。

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セブンサミットは2戦目での勝利ならず。どうも序盤から行きっぷりがよろしくない。発馬直後から福永祐一が促していかないと流れに乗れないというアリサマ。ゴール前は末脚を伸ばせず、内容的にも新馬戦からさらに一歩後退といった印象。思い切って成長を促すために放牧に出した方がいいかもしれない。

長篠Sのカレンモエの勝ちっぷりが際立ってましたね。楽な手応えで早めに抜け出しての完勝。ここまでじっくり大事に使われてきたが、ついに素質開花の時がやってきたか。今年中のターゲットでいえば京阪杯。賞金面でまだ狙い通りにローテを組むのは難しいかもしれないが、いつか大きい舞台で走るところが見たい。

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本題に入る前にだな..



これはキツい。恐れていた以上のことが現実になってしまった。感染者が出てしまったこと自体は責められたことではないが、あらかじめ定めていた以上の人数での会食が行われていたなどの問題が明るみになってしまったのでは弁解の余地も同情の余地もない。

自業自得とはいえ、こんな形で戦力をがっつり削られてしまっては競技としてまともに成り立つはずもない。どうやって勝つのと完全に心を折られてしまい、さすがに今日の試合は全く見る気になれなかった。エース西勇輝を立てた試合も逆転負け。今後も大連敗不可避である。もう覚悟を決めた。
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全くエンジンがかからないままレースを終えてしまったその姿が信じられなかった。阪神での新馬戦を完勝した期待馬ダノンシュネラが連勝を目指した野路菊S。ここを勝って2歳女王の座を狙うプランが立てられていたことだろうが、結果はまさかの5頭立てシンガリ負け。完全に計算が狂ってしまった。

道中はじっくり後方待機。4角手前から徐々に前との差を詰めにかかり、直線で末脚を伸ばす形に持ち込んだが、いざ追い出されてからがサッパリ。逃げるホウオウアマゾンを捕らえるどころかジワジワと離されていく始末。上がり3Fの数字もメンバー中で最も劣り、全くいいところなく終わってしまった。

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リアアメリアは正直どこまで成長の余地があるのかなと思っていたのですが..w 終わってみれば完勝。しかも番手から抜け出して押し切るという、これまでのイメージを覆す勝ち方。デアリングタクトはものすごく強い相手ではあるものの、本番に向けて手応えをつかめる一戦になったのでは。

これで紫苑Sに続き春の実績馬がトライアルを制することになったわけですが、セントライト記念はどうでしょうか。弥生賞の勝ち馬サトノフラッグは中山の荒れ馬場をこなした実績があり、今の時計のかかるコンディションがよさげ。ガロアクリークもキタサンブラック路線を行くならここは好勝負に持ち込みたい。青葉賞好走組のヴァルコス、フィリオアレグロも問題なく走れそうな条件。

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武豊が凱旋門賞に参戦することが決まった。パートナーはジャパン。キーファーズの共同所有馬ではあるが、昨年に続き外国調教馬に騎乗することになった。
しかし思い返せば昨年の今ごろは、野路菊Sをぶっちぎったマイラプソディに大きな夢を見たものだ。今でもあの勝ちっぷりは相当なスケールを感じさせるものだったと思うし、まさか春を迎えてこれほど苦戦を強いられるなんて想像もしなかった。秋は神戸新聞杯から菊花賞という道を歩みそうだが、あのワクワク感が肩透かしに終わるとはどうしても思えないので、どこかで覚醒イベが起きると信じている。




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6月の東京で不良馬場に沈んだレガトゥスが巻き返しに成功した。各POGでも人気を集めているであろう「モーリス四天王」の一角だけに、ホッとしている人も多いに違いない。



新馬戦は色々な敗因が重なっての大敗だったが、そのひとつが明らかに緩かった仕上がり。それだけに今回はどれだけ中身ができているかと気にしていたのだが、馬体重が発表されると562(+8)と想像を絶する数値が飛び込んできた。まさか絞れるどころか増やしてくるとは。

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札幌2歳Sは手に汗握る熱戦でございました。早めに先頭に立ったバスラットレオンを目がけてソダシとユーバーレーベンがロングスパートを仕掛ける展開。直線はこの2頭の追い比べとなり、先に抜け出したソダシがそのまま押し切って勝利。ゴールドシップ産駒の連覇は残念ながら成りませんでしたが、それでもユーバーレーベンが2着、そして4着にアオイゴールド、5着にヴェローチェオロが入る奮闘ぶり。十分に存在感を示してくれたと思ってます。

さて、明日も2歳重賞。小倉開催のフィナーレを飾るのは小倉2歳Sです。台風10号の接近がめちゃくちゃ心配ではありますが、今のところは予定通り開催されそうで。土曜は札幌で騎乗した武豊は無事にフライトできたんでしょうか..

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