「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

タグ:馬券2015

12年の王者ニホンピロアワーズ、13年フェブラリーSの勝ち馬グレープブランデー、
そして交流G1を3勝しているワンダーアキュートが、
単勝2ケタ人気の低評価に甘んじながらも最前線で戦い続けている..
※ワンダーアキュートは婿入り話がまとまったそうだけど

全盛期を過ぎても、走り続けるのがダート界の強豪の宿命なのか。
それでもここを戦場として選んだ以上は、
勝って勝って勝ちまくるしかない。

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● メンバー構成
ラブリーデイがエースではいかんのか?
今年の日本勢はレベルが..と言われ続けて迎えるジャパンC。
確かにドゥラメンテはいないし、
ジェンティルドンナ級の実績を携えた古馬も不在。
ゴールドシップもいつものあの調子では、
ドルニヤやフリントシャーが「勝ちに来る!」なんて情報が流れても仕方のないところ。
でも結局は来ませんでした。

代わって名乗りを上げたのはミッキークイーン。
秋華賞をレコードで制しオークスに続く二冠を達成。
かつてファビラスラフインがシングスピールを相手に2着した時は驚かれたものだが、
もはや3歳牝馬がこの舞台で存在感を示しても何ら不思議はない。
天皇賞で外枠から追い込んで4着だったショウナンパンドラと合わせて、
「強い牝馬」が台頭するのも近年のジャパンCの傾向通り。

外国勢では凱旋門賞5着のイラプトが筆頭格。
イトウはどうやら逃げ馬らしく、自分の形を貫いて見せ場を作るか。

そしてゴールドシップは何を考えているのか。

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明日は京都競馬場に何時に行くかすっげえ迷ってる。
恐らくそこまで混むとは思えないし、
早起きがイヤというより早く着きすぎてやることがないのがツラい。
かといって油断カマして4角の方にまで追いやられるのもなあ..
杉本清さんや大坪元雄さん、馬場アナのトークショーも見たいし..
ごにょごにょと考えてると8時くらいが妥当かな。
ただ、今日の自転車で疲れたよ私は。起きられる自信ナシ。

さあ、せっかくなので当てようマイルチャンピオンシップ。


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意外と人気が分かれてるので買っちゃえ。
ということになりました。

● 馬場
土曜の雨がどこまで残るか..
今はもう雨も上がっていますし、あと6時間もあれば稍重までは戻るはず。
多少は渋っていても、大きな影響は残らないんじゃないかな。
あとは内側の傷みがどの程度か。
土曜10Rの比叡Sはアルバートが外から突き抜けたが、
やはり外のいいところを通れるに越したことはなさそう。

● 展開
良馬場ならだいたい60秒くらいのペースで進むことが多い傾向にある。
1周めホームストレッチの長さや外回りコースであることを考えれば当然か。
極端に有利な脚質はないが、
4角で10番手までには押し上げておくことが連対圏内突入の基準といえそう。

先手を打つのはウインリバティか。
その後ろにフーラブライド、タガノエトワール、リメインサイレント、
久々のルージュバックもある程度は前に行くかもしれない。
大外枠のヌーヴォレコルトもそれを見ながら。
そしてラキシスはヌーヴォレコルトを標的に。
クイーンズリングやマリアライト、スマートレイアーあたりも中団に付ける。
ノボリディアーナやタッチングスピーチはじっくり構えて後方から。

馬場を考えてもわざわざイン差しを狙うのが有効とは思えず、
外を回っての正攻法でも十分に間に合うと見た。

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明日は珍しく東西のメインを買うので予想エントリを書くのが大変であるw

● 馬場とか展開とか
京都のダートは雨が降るとすぐ高速化するので、
朝から降り続くようだと1分48秒台の決着もありえる。
そこまで極端じゃなくても49秒台で想定しておくべきだろう。

3連勝中のモンドクラッセがハナに行くとして、
三浦騎手の場合やたら速いペースで玉砕することがあるので、
59〜60秒くらいの逃げになりそう。
後ろにダノンリバティやクリノスターオーら有力馬が睨みを利かせるなら尚更。

少頭数なので追い込み勢も距離ロスなく回ることはできそうだが、
前もそう簡単に止まらないだろう。


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● 馬場とか展開とか
外差しも間に合う東京の芝コース。そこに雨。
もしかしたら内は壊滅かもしれない。
そこまで極端なコンディションにはならないかもしれないけど。
そして展開。
過去の傾向を見ても、そこまでスローにはならなさそう。
スズカデヴィアスかメイショウカドマツか..
いずれにせよ良馬場なら60秒そこそこ、
道悪でも61秒程度のラップで流れると見た。

● 有力馬の位置取りは
前売時点で抜けた1番人気になっているゴールドアクター。
外枠を引いたこともあって乗り方が難しくなった。
注文をつけてでもロスなく回るために先行するか、
それとも出たなりの位置で折り合いをつけるか。
なかなか難しい状況に置かれた。
ポジションを取りに行くのはスーパームーン、マイネルフロスト、ニューダイナスティ。
馬群はタテ長で進むことになりそうで、
プロモントーリオやヒラボクディープ、レコンダイト、レーヴミストラルあたりは、
じっくり中団から後方で脚をタメる展開に。
直線は差し馬が台頭、34秒台の上がりでも間に合う消耗戦を想定。


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エイシンヒカリ9戦8勝、ビッグアーサー7戦6勝。夢が膨らみますわ。
さて明日は京都大賞典を見に行く予定でしたが、
自転車活動が入りましたのでそっち行ってきます。
馬券は買っておきます。

● メンバー
G1勝ち馬3頭が揃い踏み。
中でも上半期に宝塚記念を含む重賞4勝を挙げたラブリーデイは、
秋の成績次第では年度代表馬も見えてくるだけに、大事な初戦となる。
広いコースでこそ持ち味を発揮できるラキシスも、
エリザベス女王杯連覇へ向け手応えがほしいところ。
宝塚記念は大敗に終わったワンアンドオンリーにとっては、
叩き台とはいえ浮上のキッカケをつかみたい。

そこに続くのは菊花賞2着馬サウンズオブアース。
天皇賞で敗れて以来の実戦だが、
京都のパンパン馬場で好成績を残しているだけに狙いすましての参戦かもしれない。
機動力を頼りに一角崩しを狙いたいカレンミロティック、
七夕賞の大敗は度外視できるレコンダイトが続く。

● 馬場
春秋の京都開催といえばパンパンの高速馬場。
日曜のオパールSでビッグアーサーが1:06.7をマークしており、
コンディションはまさに絶好といえるだろう。
勝ち時計は道中の展開に左右されるのでアレだが、
ゆったり流れた場合は上がり33秒台前半の勝負になるのでは。

● 展開
古馬のこの距離の重賞で10頭立てなら、まず間違いなくスローペース。
引き離して逃げる馬がいたとしても、
わざわざそれにお付き合いすることもあるまい。

逃げるのがどれかも判断が難しい。
先行脚質でいえばニューダイナスティあたりが主張すればハナを取れそう。
恐らくカレンミロティックは逃げ馬の直後で展開の主導権を握りたい。
ラブリーデイやワンアンドオンリーも普通に出ればそこそこの位置になりそう。
じっくり行くのはラキシス。終いのキレを活かしてこそ。
過去の傾向では、ペースが上がれば外差しでも間に合っているが、
今年のメンバーならラチ沿いを走り切った馬に凱歌が上がると見た。
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● メンバー構成
おなじみのダート中距離戦線の常連たちが集結。
フェブラリーSよりもチャンピオンズCを狙いたい顔ぶれ。
トップハンデはG1馬ニホンピロアワーズで58.5kg、
その後にナムラビクターとトウケイヘイローが58kgで続き、
3歳馬で55kgのダノンリバティは実質この次。
重賞での実績が乏しいキクノソル、ランウェイワルツらは斤量差で食い下がりたい。
未知の魅力アウォーディーも同様に。
どこからでも入れそうな混戦メンバーである。

● 馬場
関西地方は木曜の夜にアホみたいに雨が降りましてね。
その影響で1日経った今でも阪神競馬場のダートは「重」の発表。
今日はカラッと晴れていますが、多少は水分を残した状態になるでしょう。

● 展開
逃げそうなのが初ダのトウケイヘイロー。
ちゃんと逃げられるのかどうか。
重賞でアテにするにはまだ心もとない松若騎手。
仮に行けたとして、そこまでガンガン飛ばすとも思えないし、
行けなかったら押し出されるように何かがハナを取るとなれば、
ゆったりした流れになる可能性のほうが高いと見た。
重馬場でも前半62秒くらい。
なかなか追い込みにかけるには厳しい状況となりそう。

● 結論
◎ アウォーディー
○ ランウェイワルツ
△ キクノソル
☆ ナムラビクター
☆ ダノンリバティ
× トウケイヘイロー
× トウシンイーグル
× マルカプレジオ

アウォーディーの前走を改めて見ると、なかなか強い。
ペースが遅かったこともあって時計は特筆に値するものではないが、
前で残ろうとするイースターパレードを楽に捕らえた脚は、
高いダート適性を示すものだった。
上がりの脚もメンバー中では抜けていた。
距離はむしろ延びた方が良さそうだし、
中団くらいで流れに乗れれば前走の再現が期待できる。
もちろん相手は強くなるけれど、ハンデ差もあるので。

ランウェイワルツも湿ったダートで好位から速い上がりでまとめられるイメージ。
小倉での2戦目が案外だったが、
これでむしろ人気が落ちるのなら。
OPでは善戦止まりのキクノソルも、斤量差と立ち回りの巧さで台頭できる。

人気の2頭は押さえまで。
ナムラビクターは後ろからになると厳しいかも。また差し損ねかな。
ダノンリバティは距離が延びてどうか。行きっぷりがいいタイプなので..
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楽しみにしていたクルーガーもサトノメサイアも勝てず。
レッドルモンドが大逃げを打ち、
後続もそこそこ脚を使わされる展開で、
ハイレベルな長距離戦へのテストとしてはちょうどいいレースでしたが、
逆にスタミナ不足を露呈する結果に。
クルーガーは2000mくらいの方がいいのかも。
あと新潟では日本海Sにアダムスブリッジが出ていたけれど完敗。
こちらも勝てば菊花賞へ弾みがつくところだったが..
この時期に古馬に混じって準OPを勝つのは難しい。

明日は久々に複コロやります。

● 新潟7R 3歳上500万下
◎ エルズミーア

ロワジャルダンやプリンスダムと接戦に持ち込んだ経験があるように、
500万下では明らかに素質上位。
降級初戦だった前走は4着に敗れたが、これは東京マイル戦でのもの。
機動力を活かせるコーナー4つのコースでキッチリ巻き返しを。



北九州記念は「勝っても負けてもビッグアーサーです」(声:杉本清さん)。
重賞初挑戦が激流不可避の小倉というのは厳しい条件だが、
それでも克服してくれそうな期待を持たせてくれる貴重な存在。
相手を改めて見るとそこまで揃ったとも思えないので、結果を残してほしい。

札幌記念はトーホウジャッカルが人気みたいですけど、
こっちはちょっと危なっかしいかな。
古馬王道路線の中核を担うためにはここで勝ってほしいところですが、
そんな願望が先行しているような気もします。
普通にラストインパクトやラキシスあたりの方が馬券的には信用できそう..
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僅差ながら前売り段階で単勝1番人気はクリノスターオー。
手薄なメンバー構成を考えても、勝機は十分だと思っています。
あちこちで「この馬に関しては幸騎手に戻るのもプラス」と書かれているとニヤリ。
「この馬に関しては」ってのは余計だと思いますけどね、ええ。

しかし人馬ともに標的にされてしまうとポカがあるタイプ。
昨年のみやこSなんかがそうであったように..
なので馬券は別の切り口から入ることを決意した。

● 展開
先行争いは意外とスムーズか。
地方馬アウヤンテプイがどれくらいのダッシュを見せるのかわからないが、
注文をつけて行こうとするのはエーシンモアオバー。
それを外からジワッとクリノスターオーがマークする形なら、
さほど競り合うことなく1角に突入することになるのでは。

問題はバックストレッチの攻防。
カギを握るのがジェベルムーサのマクリであることは明らかで、
前が楽をしていると見れば岩田騎手は早めに先頭まで狙って上がっていくかも。
前走で生き切れなかったのだから余計に仕掛けは早いかもしれぬ。
そうなると、マクリに便乗する組の台頭も考えられる。
気分屋のクリノスターオーが出入りの激しい展開をガマンしきれるか。
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アメリカンファラオがこないだ走ってましたね(ざっくり)。
相手関係は知りませんけど、G1で公開調教状態。

■ハスケル招待S


このあとは「真夏のダービー」ことトラヴァースSを経由してブリーダーズCへ進むとか。
ノンコノユメとの同世代日米ダート最強対決が楽しみですね。 ※そんな予定はない

和製トラヴァースSと称し第1回から天塩にかけて育ててきたレパードSも7回目を迎えた。
さしずめ「ノンコノユメにやられたことのある馬たち集合」な顔ぶれで、
暑い時期でも貴重な3歳ダート重賞ならこれだけの駒が集まるのである。
前売り段階では単勝1番人気はクロスクリーガー。ゴールデンバローズとの「2強」状態。
少し離れてダノンリバティ、ライドオンウインド、ノボバカラ。

● 展開
基本的に強い先行馬が粘り込むレース。
3着に伏兵が紛れ込むケースはあっても、基本的には順当決着の場。

先制したいのはカナパラビーチ。
クロスクリーガーもいつもの行きっぷりなら番手を取るだろう。
あとはノボバカラ、外枠からオールブラッシュ。
近走の脚質からすれば前の4、5頭はこのへんで固まりそうだが、
舞台が舞台だけに何かが思い切って先行しても不思議ではない。
そこまでは読み切れない。
ラップ的には61〜62秒で1000mを通過する程度か。
これより速くなると、能力のない馬は早々に脱落するサバイバルに。
ライドオンウインドやラッキープリンス、ディアドムスあたりは中団から後ろで構える形か。続きを読む
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ノンコノユメは強いですねえ。
距離もコースもユニコーンSとは全く違う条件で、
ジャパンダートダービーを優勝。
逃げるクロスクリーガーを捕らえる時の脚色は素晴らしかったです。
450kgそこそこの馬体でガチムチ勢を一蹴するその個性、
世代を超えた戦いでも通用するかもしれません。

夏もアツいダート路線、今週はプロキオンS。


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● 函館11R 大沼S
◎ レッドグランザ
○ カチューシャ
△ エアウルフ

きょうは大沼Sに参戦。
函館ダート1700mといえば、とりあえず機動力がないと話にならぬ。
ということで、ブリリアントSでも本命にしたレッドグランザから。
前走は緩まずに流れたことで先行力が生きる展開にならなかったが、
小回りコースなら巻き返せる。

何かコメントによると夏負けがどうこう..といった情報も聞かれるのですが、
あまり気にしないでおこう。

オアシスSを勝って本格化気配のカチューシャと、堅実エアウルフへ。
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17時になったら、目黒記念。

● 東京12R 目黒記念
◎ レコンダイト
○ メイショウカドマツ
△ ファタモルガーナ

オークス馬サンテミリオンの弟レコンダイトが、
ようやくハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきた。
まだ実績面では乏しいが、
前走の大阪−ハンブルクCでは前残りの馬場を追い込んで際どい2着。
エンジン点火に時間を要するタイプだけに、
超高速上がりにはなりづらいこのレースはちょうどよさそう。
ここで初重賞取りましょう。

メイショウカドマツの先行策と、イン好位で立ち回れそうなファタモルガーナへ。
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大変のんびりとしたペースでお送りしております。

● メンバー構成
充実一途の新興勢力から古豪まで、
ダート中距離界の名優たちが1着賞金3,500万円のG3に集まった。

構図としてはアンタレスSの上位組と別路線の力比べとなるか。
揉まれるのを嫌い逃げを打ったアジアエクスプレス、
マンマークでそれを競り落としたクリノスターオー、
ゴール前で猛追を見せたナムラビクターの3頭は、
コース替わりと距離延長で着順が入れ替わるのか。
それから、不利があって不完全燃焼に終わったローマンレジェンドはどこまで迫れるか。
重賞初挑戦で崩れず踏ん張ったダノンバトゥーラも手応えを掴んでいる。

別路線組の筆頭は、フェブラリーS2着のインカンテーション。
京都ではみやこSを勝つなど実績十分。
佐賀記念→マーチSを連勝中のマイネルクロップも京都とは好相性。
エノラブエナも条件戦とはいえ連勝の勢いがあるし、
堅実なドコフクカゼやアスカノロマン、
実績だけなら最上位のニホンピロアワーズ、
ブリリアントSで好走のソリタリーキングなどなど..

これで16頭中11頭の名前を挙げたことになる。大混戦。すばら。


● 展開
前走でアジアエクスプレスがハナを切ったのは内枠だったから。
13番からなら、前の様子を見ながら4〜5番手あたりで1角に突入か。
その前を取りそうなのは、
クリノスターオー、ダノンバトゥーラ、
出足がつけばニホンピロアワーズ、アスカノロマンあたりか。
インカンテーションも鞍上が出して行きそうだが、
思惑通りにエンジンがかかるかは不明。

となると、出たなりの位置でと考えている馬は、自然と7、8番手くらいになる。
前走で少し出負けしたナムラビクターもそのへんか。
ローマンレジェンドも押して行くとは思えないし、
外枠のドコフクカゼ、マイネルクロップあたりも向こう正面までは大人しくしているか。

この時期の京都1900m戦になってから過去2回はいずれも良馬場で、1分56秒台の決着。
だいたい1Fあたり12.3秒程度の計算となり、1000mは61〜62秒くらいの通過が見込まれる。
アンタレスSより1秒は遅い計算。


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今週はロングプライド記念ブリリアントSの馬券を買います。

● メンバー構成
トップハンデ58kgの数字が示すとおり、カゼノコが実績では一枚上手。
交流G1ジャパンダートダービーの勝ち馬で、
川崎記念でもホッコータルマエに迫る2着と、一線級相手に結果を残している。
近走不振も昨年の勝ち馬ヴォーグトルネード、
このコースが得意なドコフクカゼ、
古豪ソリタリーキングに重賞でも善戦したキクノソルらが差なく続く。

● 展開
先行志向の馬としては、
内から順にベルサリエーレ、ブルーチッパー、キクノソル、レッドグランザ、
メテオロロジストにメイショウイチオシ。
恐らくこの中にハナを切る馬がいると思うが、
積極的に引っ張っていくタイプではないだけに平均ペースを想定。

ドコフクカゼやソリタリーキングらは中団で仕掛けどころをうかがいつつ、
カゼノコとヴォーグトルネードは長い直線での勝負に出る。

● 結論
◎ レッドグランザ
○ ドコフクカゼ
△ ヴォーグトルネード

連勝中で勢いに乗るレッドグランザから。
距離は初めてだが、京都1900mで勝った時も余裕があったのでこなせると思われる。
スタートが速く、いいポジションを取れるのも強みで、
ハンデ差を活かしてベテランのOP馬たちを一蹴。

ドコフクカゼは体重の増減が激しかったりで、
たまに謎の凡走を見せることがあるが基本的には安定株。
前走もマルカプレジオには惜しくも差されたが、内容的には勝ちに等しいものだった。

あと一頭はヴォーグトルネード。
休み明けを叩いてココ狙い、長い直線なら確実に脚を使う。
横山典弘とのコンビも楽しみ。
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桜花賞がハズレに終わったことで、
ようやく今年も回収率が100%を割りました。ただいま。
しかしここまでまだわずかに9レースしか馬券を買っていないという脚質転換ぶり。
馬群で我慢することをようやく覚えてきたんじゃないかな。

今週は皐月賞には目もくれずアンタレスSに全力。

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土曜は阪神競馬場で強風にさらされながら花見をしてきました。
まあ桜とか殆ど見ませんでしたけどね。
楽しみにしていたビッグアーサーもしっかり勝ってくれましたし、
阪神牝馬Sはカフェブリリアントの単勝げと。
ベルルミエールとの馬連は取れなかったけれども、
だいたい楽しい一日となりました。

そしてそして桜花賞。
予想のピントが合いやすいこともあって、好きなG1のひとつ。
スティルインラブから12年も経ったんだねえ..

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京都記念が終わった瞬間、誰もが思ったはずだ。
「ああ次はキズナ楽勝やな」と。
長期休養明けで大幅馬体増、
前残りの展開を僅かに差し損ねただけ。
さすが日本ダービー馬、さすが凱旋門賞4着馬。
武豊と共に再びスターダムを駆け抜けろ――と。

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阪神/中山開催の始まり。
暦の流れの正確さを物語るように、
日差しの眩しさは先週までのそれと比べても明らかに増しており、
まもなく訪れる春を約束してくれていた。
ミルコとルメールも新しい一歩を刻む、記念すべきこの週末。
だというのに物哀しさを感じてしまうのであった。

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>関連エントリ: ■2月3週〜京都記念/本番前の直接対決!キズナvsハープスター〜

キズナとハープスターの直接対決。
馬連は2倍を切っています。
しかしあくまでここは足慣らし。
付け入るスキは十分あると見た。

●展開と隊列
スズカデヴィアスは昨年11月に準OP比叡Sを逃げ切っており、
鞍上も当時と同じ藤岡佑介であれば迷わず先手か。
小細工を利かせて勝てる相手ではない。
そうなれば隊列はすんなり決まりそう。
好位にレッドデイヴィス、ハギノハイブリッド、
ラブリーデイはその後ろ。
アクションスターやノーステア、ヒラボクディープらは後ろから。
注目のキズナはブランク明けで折り合い最優先。恐らくどっしり構えるはず。
ハープスターもドバイの前哨戦で余計なクセはつけたくあるまい、
徐々に脚質の幅は出てきたとはいえ慎重な策を取ると見た。

1000mの通過は61〜62秒の想定。
マイネルディーンの和田竜二が思い切った手を打たない限りは、
淡々とした流れで坂の登り下りに差し掛かるだろう。

●馬場
Bコース替わり3週目を迎えたが、今開催は馬場の傷みが遅い。
土曜の競馬を見ていても有利なのは先行&インコース。
外を回る追い込み馬はいくら脚色が有利でも、
前もそれなりの上がりを使えてしまうがゆえに差を詰めるのが難しい。

●結論
◎ラブリーデイ
○キズナ
△ハープスター

充実一途ラブリーデイがスター2頭の競演を台無しにするw
もちろん順当な結果に終わればそれはそれでめでたいけれども、
状況を考えればツッコミどころ満載だもんなあ....

勝機はある。
そりゃヨーイドンでは分が悪いですわ。
けれども2強がどっしり構えるスタイルなのに対して、
自在に立ち回れる強みを最大限に活かせる展開であり馬場であり。
5、6番手から坂の下りを使ってグーンとスパートをかける形は、
恐らく母父ダンスインザダークから受け継いでいるだろう。
無双状態キングカメハメハと合わせて、血のアシストも心強い。
初コースとはいえ京都はむしろ向くはず。

これで2頭のマッチレースになったら仕方ないわ。
唯一、納得がいかないとすればラブリーデイ自身が位置取りに失敗して、
キズナやハープスターを見る形になった場合な。
前で、内を通るのがマスト。

単勝で8倍、馬単で◎→○なら30倍近くついてますわ。
うむ楽しみになってきた。

....ただ10Rの飛鳥Sでトーセンマタコイヤがズバッと大外一気を決めるようだと勝算は薄まるw
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今年から馬券を買うレースに限定して、競馬ブックの電子版を買うことにしている。
1部だと500円(410円じゃないのね....)のところが1レースだと60円で買える優しさ。
僕みたいに重賞だとかに絞って買う人間にとっては都合のいい話である。
印のバラつき加減とか、中間の調教本数とか、
どうしてもJRA-VAN NEXTだけでは拾い切れない部分も補えるし、
PDFなので簡単に残しておくこともできオススメ。
ああそういえば昔は部屋の中に1ヶ月分の競馬新聞雑誌がたまりまくってたっけな....

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ラジニケさんのサイトによると、
明日のAJCCの実況が小林アナで東海Sが佐藤アナだという。つらい。
せっかく楽しみにしているレースに、
よりによって最も好みでない2人をあてがってくるとは。
....まあ、フジ系に比べれば贅沢な悩みですけどね。
ぐりちゃに逃げて2年近くになりますけど、壊滅状態は防げているのでしょうか(・∀・)

昨年はニホンピロアワーズの圧勝で3連単を取らせてもらった東海S。
あれはいいレースでした。だが今は....

● メンバー構成
前売オッズが示す通り、完全な「3強」。
フェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーに対して、
斤量差をもらったナムラビクターとインカンテーションがどう立ち向かうか。
少し離れて堅実ランウェイワルツ、
初夢S圧勝の余勢を駆るかマイネルクロップ、
そして苦戦続きのニホンピロアワーズ。

● 展開と隊列
コパノリッキーがちゃんとゲートを出るのか、
それがわかってから馬券を買いたいのが本音。
チャンピオンズC当時と同様、出遅れると詰む。
揉まれる位置で競馬ができる引き出しがない。
もしちゃんと出たら、他を牽制しつつの逃げか。
恐らく武豊の逃げなら61秒くらいになりそうな..
過去2年よりは落ち着いた流れを想定。

ナムラビクターも追走に苦労しないペースなら、
コパノリッキーを射程圏に入れながらレースが進められるはず。
外から被されるとダメなので、早めに外に出しておきたい。
インカンテーションは本来、先行タイプ。この枠なら前か。
有力馬はそこそこ前の位置を取りそう。
ランウェイワルツはそれらが崩れるのを待つ。
最内枠を引いたマイネルクロップもついて行くか。

不気味なのはニホンピロアワーズが新たに和田竜二を起用している点。
昨秋から明らかに走る気を出しておらず、
早々に手応えが怪しくなっての大敗を繰り返している。
もしかしたら何らかの奇策を打ってくるかも..例えばバックストレッチでのマクリとか。
全てが破綻しそうなのでそういうのはやめてくださいw

伏兵陣に先行策を挑んできそうな馬は不在。
平均やや遅めのペースからの力比べで、順当な決着になると見ました。

●結論
◎ナムラビクター
○コパノリッキー
△インカンテーション

この本命予想では、3強の優劣を間違えるわけにはいかない。
勝つのはナムラビクター。
高速決着がどうやらダメそうなタイプだけに、
もともと時計がかかりやすい中京コースは合うと思っていた。
..のだがさすがにG1だと家賃が高いだろうということで前走は華麗にスルーしたところ、
スローペースを好位で流れに乗って2着。とほほ..
今回はいわゆる完全な「後追い」のタイミングになってしまうのだが、
幸いコパノリッキーが出てきてくれたおかげで本命視されることは避けられた。
気分屋な面があるだけに、
ここで1番人気に祭り上げられたら豪快に負けそうな気がしていただけに丁度いい。

続いてコパノリッキー。
交流G1も含めタイトルを3つ持っている馬ながら、たまにポカもある性格。
フェブラリーSの前にもOP特別で2回凡走している。
チャンピオンズCみたいなことも、たまにはあると割り切って考えるしかなさそうだ。
スムーズにレースを運べれば強いことはわかっているので、
場合によってはこちらが勝つことも想定はしておかなければ。

インカンテーションの前走も不完全燃焼。本来の力はあんなもんじゃない。
みやこSではナムラビクターを負かしており、
2頭が思うようなレースができなかった場合には高確率で台頭。

3連系の馬券で勝負するなら手広くいかないと難しそうだが、
馬連ならこの3頭でどうにかまとまってほしいところ。

ランウェイワルツは内から立ち回れる器用さで強敵相手にも善戦している。
だが中京1800mはそんなスキル不要だし、有力馬より外枠に入ってしまった。
普通に乗られて、届けば3着まで..くらいの想定。
マイネルクロップのローテは昨年3着のマイネルバイカと同じ。
これも3着くらいなら紛れ込んできても..

ソロルはよくわかりません(諦め)

前売オッズを確認したところ、
注文通り◎→△の順で決着したら262%の回収が見込めることに。
このガチガチの印でそれだけつけば十分じゃないですかね。
ただ馬連より枠連のほうがついてるのが面倒くさい..明日にはちゃんと整ってますように。
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すでにG1を5勝と功成り名遂げたにもかかわらず、
明け6歳のシーズンを迎えることとなったゴールドシップ。
だが何が幸せで何が不幸か、なんて話は意味のないもの。
道は歩んでみないことにはわからないのだ。

ふと思い出したのが、ナリタトップロードのこと。
菊花賞で初めてG1を制し、
その後もトップクラスで活躍を続け、6歳シーズンまで元気に走り続けた。
しかも往年の名声を汚すようなことは一切なく、
G2を3勝、G1でも2着1回3着1回と最後まで存在感を示した。
特に、どう見たって不向きな条件に思えた秋の天皇賞in中山で、
シンボリクリスエスの2着に食い下がった一戦は熱い闘志を感じたもの。

ナリタトップロードの6歳初戦は、60kgを背負って勝った京都記念。
58kgで出られるゴールドシップは泣きごとなんか言っていられない。

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日付の巡りが悪い年だと2週間近く開催が空くこともある年末年始だが、
今年は幸いな事にほぼ通常どおりの間隔で競馬が楽しめる。
しかし、いざ金杯の出走馬が確定すると、
「もう金杯かいな、もうちょっと空いてくれんとありがたみが....」
などと勝手極まりないボヤキをこぼしてしまったり。
ないものねだりは人類共通の悪癖である。

さて、開幕戦は京都金杯。
近年は内枠/先行馬+ディープインパクト産駒を買っておけばOKと傾向がハッキリ。
それだけに枠順が決まるまではあれこれ考えないようにしていたのだが、
いざフタを開けてみれば人気馬が殆ど内枠をゲット。
ココから勝ち馬候補を絞り込んでいく作業の始まりである。

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