「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

カテゴリ: 競馬/雑談

スプリンターズSに向けて調整が続いていたヨカヨカが骨折を発症し、残念なことに競走能力喪失の診断が下されてしまった。
先月の北九州記念では感動的な勝利を収め、自信を持って秋の大舞台に向かおうとしていた矢先の悲劇である。



とても感慨深い勝利だったのでコラムも書いた。それだけに落胆の気持ちも大きい。

しかし重度の骨折であったことを考えれば、一命を取りとめただけでも不幸中の幸いだった。無事に繁殖入りして、九州魂を感じさせる速い馬をたくさん出してくれれば。

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日曜の夜、ワインを飲みながらテレビで読売戦を見ていたら、序盤から前進守備で1点を防ぎにかかったところ7失点という最悪な展開を目の当たりにしたせいで早々に寝てしまいました。

そして、きょう月曜は大学時代の友達2人と山歩きをするという、とても健康的な約束をしていたのでブログの更新を怠ってしまいました。まあ、そういうこともあるよね。逆に毎日コツコツと書き続けられるのが不思議というか..

と、ここまで更新をサボった弁明を繰り広げました。

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いい景色。

ちょくちょく飲みに行ってた旧友との、1年半ぶりの再会。相変わらず中身の濃い雑談を繰り広げられる間柄は本当に貴重だと再認識させられました。不要不急の外出って何かね。

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盒桐攷佑帰ってきましたわ。7回10奪三振無失点。キレキレの直球と鋭く曲がるスライダーで中日打線に付け入るスキを与えず。大野雄大との息詰まる投手戦で、復活の白星をつかんだ。

いやー、これが見たかったんですよ。

実は先週、彼の一軍復帰試合を甲子園に見に行ってたんですけど、初回から5失点という散々な内容で。現地ではめったに見ることのなかったワンサイドの負け試合を見せつけられるという苦痛を味わったわけですが、残り試合もこの快投を続けてくれるようならそれもチャラにしてあげましょうw

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ヤクルトの奥川恭伸がすごい。今日の読売戦も勝って7勝目。前回登板の阪神戦でも簡単に抑え込まれてしまったが、もうこれはどこのチームでも打ち崩すのは困難なレベルですわ。

40イニング以上も無四球なんでしたっけ? 抜群の制球力も一つの武器になっているし、直球も変化球も質が高い。スライダーとかヘビみたいに曲がってくるし。あれは右打者にとっても左打者にとっても無理ゲー。しかもフィールディングも神。痛烈な投ゴロも簡単に捕ってアウトにするし。

チームの育成方針として、十分に間隔を開け、なおかつ100球に届かないくらいで降ろすのを徹底してきたのも大正解だったのだろう。これだけの快投を見せられると、いよいよ中6日解禁もしたくなってくるところだろうが、そこは高津臣吾監督はじめ首脳陣が鉄の意志でストップをかけるはず。

それが来季以降のエース誕生を呼ぶことになる。

四番には村上宗隆がどっしりと据わり、中堅の年齢に差し掛かった山田哲人がそれを支え、塩見泰隆が切り込み隊長として定着を遂げた野手の陣容も強力。
チームの柱が確実に築かれつつあるヤクルト、数年間はハイレベルな野球を見せてくれるのではないだろうか。

と言いながら好調が続かないのが仕様なんですけどね..w

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どうもー、おつかれさまです|ω・`)ノ

阪神もガンバ大阪も負けてモヤモヤした夜を過ごしています。早めに筋トレと明日の朝食の準備を済ませ、あとはブログ書いて寝るだけなんですけどね。モヤモヤ。

競馬は秋の訪れを感じる一日でしたね。特にセントウルSはG1さながらの熱戦に。
ハイペースを番手から追っかけたレシステンシアが、早め先頭からピクシーナイトの猛追を振り切って勝利。さすがの強さ。やはり前哨戦で強い馬が「さすが」ってところを見せてくれると本番も盛り上がりますよね。

京成杯オータムハンデは先行有利の馬場にもかかわらずペースが落ち着き前残りの展開。単騎逃げに持ち込んだコントラチェックがそのまま2着に粘り、道中は中団インに構えていたカテドラルが馬群を割って差し切り勝ち。馬連は2万円オーバーの波乱となりました。
グレナディアガーズら人気どころはじっくり構えすぎたかと。

重賞の振り返りは別途やりましょう。
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フサイチコンコルドの日本ダービーから25年が経つが、今も活力は衰えないバレークイーンの牝系。その中でもコンスタントに活躍馬を輩出している繁殖牝馬がイサベルで、初仔フアナはフローラSで3着、その下アールドヴィーヴルは桜花賞・オークスでともに5着と世代トップ級の実力を示した。

その妹にあたるアカデミーがデビューを迎える。

父がドゥラメンテに替わったことで、血統的には強烈なクロスを持つことになった。サンデーサイレンスの3×3とトニービンの4×4を併せ持つ危うい魅力がたまらない。一体どんな馬になるのだろうか。
ただ、どちらかといえば仕上がり遅めの一族ながらここまでの調整は順調で、秋競馬の開幕週に態勢を整えられただけでも十分にポジれる要素と言えるだろう。

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米国ブリーダーズCへの遠征を見据えるグレナディアガーズが参戦するなど、例年以上にハイレベルなメンバー構成になった印象。とはいえハンデ戦で難解な一戦であることには変わらず。

そのグレナディアガーズはファルコンS2着→NHKマイルC3着で春を終えたわけだが、果たしてどう評価すべきかが悩ましい。特にNHKマイルCは0.5秒差をつけられての完敗でもあり、その後の成長力を考えてもひょっとしたら頭打ちの可能性も考えられる。56kgを背負って「かかってこい」と言える立場ではなさそう。

同じ3歳馬ならニュージーランドT圧勝の舞台でバスラットレオンが本領発揮か。先行して押し切る形に持ち込めれば古馬相手でも全然やれる。
あとは関屋記念2着で改めて地力を見せたカラテや前哨戦に滅法強いマルターズディオサ、G3で好走を続けているカテドラルあたりが走破圏内か。

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高松宮記念で僅差の2着に終わったレシステンシアが始動。自慢のスピードはスプリントG1でも十分に通用することがわかり、改めてスプリンターズSへ向けて弾みをつけたいところ。
持ち味を活かす意味でも開幕週の馬場は向くだろう。ハナにこだわるタイプでもないので、無理に先行する馬がいるようなら番手に控えることも可能。問題なく力を発揮できると見た。

重賞初制覇目前で足踏みが続いているカレンモエも引き続きチャンス。相手は強くなるが、夏も使ってきたローテーション面を考えれば逆転の可能性も十分。一つ勝てれば一気に本格化の可能性も秘めていると思うので、ぜひとも頑張ってほしい。

あとは岩田康誠に乗り替わってフラフラ斜行しながら連勝中のクリノガウディー。少し時計がかかった方がいいタイプかと思っていたが、ここ2走は時計勝負にもしっかりと対応。相変わらず気難しいタイプなので全幅の信頼を寄せるには至らないが、たとえここで凡走してもスプリンターズSでケロッと巻き返しているかもしれない。要注意。

CBC賞2着の3歳馬ピクシーナイト、G3レベルなら崩れず走れているラウダシオンあたりの争いか。順当な決着になりそうですね。
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先週の札幌2歳Sをジオグリフが制し、ますます快調なドレフォン産駒。その「一番星」ハイアムズビーチが休養を経て戦線に戻ってきた。
新馬戦は鋭い末脚を繰り出しての差し切り勝ちだったわけだが、今回もよほどのことがない限りはじっくり構える競馬になるだろう。コース替わりに距離延長と条件は変化するが、ドレフォンの血もシラユキヒメの牝系も守備範囲は広いのでソツなくこなすのではと見ている。

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アドマイヤミヤビの初仔アドマイヤラヴィがデビューを迎える。

クイーンC勝ち馬でありオークスでもソウルスターリングの3着と奮闘した母を持つだけに、POG検討段階から注目を集めていた。本来は8月の新潟でデビューを予定されていたのだが、態勢が整わずデビューは延期に。その後も入念に乗り込まれたおかげもあって、随分コンディション面は上向いてきたようだ。
1週前はセントライト記念に出走するルペルカーリアとの併せ馬で追走先着を果たすなど、水準以上の動きを見せた。

ロードカナロア×ハーツクライの配合は、まだ世代数が少ないながらもケイデンスコール・トロワゼトワル・ヴァルディゼールと重賞勝ち馬を輩出している新たなニックス配合。この馬も素軽いスピードでマイル路線を駆け抜けることになるだろうか。

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デビュー前から坂路の動きが優秀で、期待を寄せられていたアランヴェリテ。「伝説の新馬戦」でもクラブ所属の良血馬たちを相手に2着と逃げ粘り、確かな能力を見せつけた。

ただ、その後が..

2戦目は控える競馬を試みるもコナブラックに完敗。3戦目は4角で先頭に立つも後続の末脚に屈し4着と、決め手のなさを露呈。前走後「ああこれは幸さんが降りるかダートに替わるかしないと勝てんな」と察した通り、陣営はダート戦への投入を決意。兄リアンヴェリテやキメラヴェリテの活躍ぶりを考えれば、ダート適性の高さに期待するのは当然のことである。

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秋華賞の賞金ボーダーラインがどうなっているか把握できていないが、ソダシ・ユーバーレーベン・サトノレイナス・アカイトリノムスメが離脱なく参戦予定であることを考えると、2勝クラス勝ちだけでは届かないかも。

そこで紫苑Sのメンバーを見渡すと、春の重賞を賑わせた馬も数多くいるのだが賞金を確保している馬が少ない。重賞勝ち馬のファインルージュ・ホウオウイクセル、それからフローラS2着のスライリー。以上。
オークスで3着と大激走を見せたハギノピリナも収得賞金は900万円。このままだと出走は絶望的なので是が非でも3着以内がほしい。
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アークライトの記事でも触れたが、3歳未勝利馬にとってはラストチャンスが訪れた。ここで敗れれば、多くの馬は見切りをつけられ現役引退の決断が下される。

だからこそ、どうにか最後の最後に朗報が届いてほしい。より一層の強い思いで見守ることになりそうなのが新潟4R。何とゴールドシップ産駒が4頭も出走するのだ。

マイネルグロンは5月から数えて6戦して2着が3回、4着が2回。ああじれったい。道中で一気にポジションを押し上げる競馬を何度か試みているが、もう少しオーソドックスなレースでどうにかならなかったのだろうか。

ブルーローズシップは母父ロージズインメイのニックス配合なのだが、デビューからの3戦はダートを使われ結果が出ず。
それが初めての芝で単勝15番人気ながら2着と激走すると、次のレースも5馬身差とはいえ2着に入りフロックではないことを証明。
あと少し早く芝を使えていればこんなことにはならなかったのかもしれないが、とにかく上昇カーブを描いての参戦となるだけに期待したい。

レキオノユメも2着が2回、3着が1回と勝ち上がれる力は十分に持っている。ただ、前走が6着に終わりやや状態面が心配かも。1ハロン延長と内回り適性で食い下がりたい。

ちなみにこの3頭は前走でも直接対決してます..w

もう一頭はシャイニングパール。前走は3角先頭の思い切った競馬で11番人気ながら3着と好走。大敗続きからガラッと変わった勢いで一発を。
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デビューする前から2歳馬の番付とやらを発表し、勝手に話題性を煽る某スポーツ紙のスタンスはあまり好きではないが、そういう意味ではアークライトも犠牲者なのかもしれない。
昨年の「横綱」としてもてはやされるも、新馬戦から惜敗を重ねているうちに月日は流れ、とうとう同期が日本ダービーを争う時期になりながらも勝ち上がれず。
条件をガラリと変え短距離戦にシフトした前走はそれが完全に裏目に出て、とうとう10着を喫することになった。

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新潟記念はラインベックを応援したい。

2世代前のPOGでドライチ指名した、アパパネの仔である。期待通りに新馬→中京2歳Sを連勝するも、続く東スポ杯2歳Sでとんでもない怪物に遭遇。そのショックか以後はディープインパクト産駒にあるまじき先行粘り込みスタイルで活路を見出すのがやっとで、ホープフルS→皐月賞→NHKマイルCとG1にコマを進めたものの完敗が続いた。

決め手のなさを問題視されたのか、その後はダートに転戦し2勝クラスは勝ったものの準OPでは完敗続きで休養へ。その間に全妹アカイトリノムスメが頭角を現し、クイーンCを勝ったりオークスでも2着になったりと大活躍。すっかり肩身も狭くなってしまった。

約半年のブランクを経て、戻ってきたのは芝1800m。江の島Sを見事に逃げ切り久々の勝利を収めたことで、再び芝の重賞に挑戦することになった。
正直、前走は展開や相手関係に恵まれたこともあっただろうが、巻き返しのキッカケにはなったのではないだろうか。新潟記念といえば友道康夫厩舎。相性の良さにも期待である。

余談ながら津村明秀とのコンビは本来ならNHKマイルCで実現するはずだったのだが、当日の落馬負傷で「ラインベック武士沢」が爆誕したのも懐かしい思い出w

こうして今も頑張る「かつての戦友」にエールを送るのもPOGのたしなみである。

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変則日程で7月初旬から始まった小倉開催も、インターバルを挟んでついにフィナーレ。小倉2歳Sは10頭立てながらも楽しみなメンバーが揃った。昨年のメイケイエールやモントライゼのように、重賞戦線で主力を張り続けられるような活躍馬が出てくるか。

前売りオッズは横一線。

ショウナンマッハが新馬戦を勝ち上がったのはもう2ヶ月も前の話。スピードの違いを見せつける3馬身差の快勝だったが、当時とはまるで馬場が違うだけに簡単に再現となるだろうか。
願わくばサクラバクシンオーの血を繋ぐような役割を託したいが、そのためには改めて非凡なスピードを見せたい。

血統の良さを初戦で感じさせたのはスリーパーダ。400kgに満たない小柄な馬格だが、好位からサクッと抜け出した脚は見どころがあった。揉まれると不安も残るが、この頭数なら伸び伸び走れるはず。

函館からはるばるやって来たのがソリッドグロウ。昨年の2着馬モントライゼの全妹になる。7馬身差の圧勝は能力があってこその芸当だが、相手強化や馬場悪化でそう簡単にいくかどうか。

控える競馬を経験しながら勝ち上がってきたインプロバイザー、フェニックス賞でデビューしまずまずの末脚を見せたデュガあたりも圏内。

幸さんのアネゴハダはどうかな〜ゆくゆくは芝でもやれそうだが。

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仏オークス馬ラクレソニエールを姉に持つ良血馬グラヴィルが、徐々に上昇カーブを描こうとしている。

骨折のためデビューは3歳の5月と遅れ、残念ながらPOG期間は活躍できず。たが、2戦目で初勝利を挙げ早くも非凡な能力の片鱗を見せた。その後はひと息入れて夏の新潟最終週に戦線復帰。ゆくゆくは重賞でもその姿がお披露目されるのではないかと(元ペパオナとしても)期待を集めているだけに、いきなりどれだけやれるか楽しみ。
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エスコーラの未勝利戦は衝撃的でしたね..3角手前から先頭に立って、そのまま後続をぶっちぎる大差勝ち。「力が違う」とはこういうことを言うのかと思い知らされました。

あれから2ヶ月、夏の小倉最終週に再び見参である。もちろん昇級戦ということにはなるのだが、1勝クラスで足踏みするような器にはとても思えないし、展開に左右されるようなタイプでもない。

まだまだエスコーラ劇場は続く。

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近年の札幌2歳Sといえばゴールドシップ産駒の晴れ舞台ですが、今年は残念ながら出走なし。勝ち上がりのペースも昨年よりは緩やかで、ちょっと心配ですね..本当ならウインメイフラワーがここにいる予定だったのですが。

そして10頭立てと例年に比べ頭数もやや落ち着いた。いつもなら割と締まったペースで流れ、前で踏ん張る馬と後方から長く脚を使った馬の争いになるわけですが、今年はどういう展開になりますかね?

ポイントになりそうなのはトップキャスト。新馬戦を60.2秒のガチラップで逃げ後続の脚を削りまくっての3馬身半差圧勝。
恐らくあの形が最も持ち味を発揮できるパターンだけに、今回も同じような流れを作りそう。

となると浮上してくるのは..?

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先週はソダシ&ヨカヨカが大活躍を見せた3歳牝馬。次はこの馬の出番、なのだが..

メイケイエール。大丈夫でしょうかw

重賞3勝の実績が示す通り能力は十分。ただ、年明けのチューリップ賞から気性面がどんどん手がつけられなくなり、桜花賞は暴走を制御できずシンガリ負け。自らが崩れるだけならまだしも、他馬にも迷惑をかけてしまったのはいただけない。

それだけに、どうしてもこの馬については厳しい目を向けてしまいがち。
調教再審査は問題なくパスできたわけだが、実戦になるとやはり心配。完璧に折り合うのは難しいとは思うが、どうか周りを巻き込まないように。あと武豊が騎乗停止にならないようによろしくお願いしますよ。

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好メンバーが揃った新潟2歳Sだが、アライバルのポテンシャルは中でも一枚上だと見ている。
デビュー前からの高評判にそぐわぬ走りで新馬戦を完勝。楽に好位を追走し、33.7秒の上がりでサクッとまとめて抜け出した。
特筆すべきは負かした相手で、2着のプルパレイ、5着のグランドラインが次のレースで勝ち上がり、4着だったマイシンフォニーの2戦目も僅差の2着。そして土曜の新潟で3着馬ホウオウパレードも鋭い末脚で初勝利を収めた。

例年ならワールドオールスタージョッキーズ開催でこのレースに騎乗できないルメールが引き続き騎乗できるのはラッキーといえる。ここを勝ってG1出走に必要な賞金を確保し、早めに大舞台に備えたいところだ。

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「夏の小倉名物」と呼びたくなるレースは数あれど、九州産限定のOPで特別ひまわり賞も独特の存在感を放ってくれる。

このレースほど、誰が勝つかがハッキリわかってるレースもないですよね。
おなじみ九州産限定の新馬戦・未勝利戦を経て出走メンバーが固まってくるわけだが、当然ながら中には未勝利馬もうじゃうじゃ。真っ先に新馬戦を勝ち上がった馬が一番強いのはわかりきってて、それからわずか1ヶ月程度で力関係なんて変わるわけがない。ましてや同じ小倉1200mを走るわけだから。

いわば小学生の徒競走みたいなもんです。運動会に向けて何度も練習しましたけど、誰が早くて誰が遅いなんて短時間にひっくり返るわけがない。

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現時点で「世代最強」の呼び声高い新馬戦を制したダノンスコーピオンの次走がデイリー杯2歳Sと伝えられた。
ほう、そう来ましたか。てっきりサウジアラビアロイヤルCと思っていただけに。
サウジ(ryへの出走が報じられている馬は今のところいなかったはず。まだ賞金加算枠が2つ残っているので、新潟で勝ち上がったノーザン系の牝馬が送り込まれることになるかなと。

まさかコマンドラインはないよね..?

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土曜はあまり注目レースが多くなかったので、代わりに日本海Sに出走するエドノフェリーチェに関するコラムをnoteにアップしました。



ミルコとの出会いで積極的な競馬ができるようになったかな..? と思ったんですが、今回はまたいつも通り後ろからの競馬にw 直線で強引に外へ持ち出し2着まで追い上げたものの、残念ながら連勝とはいかず。

現級にメドは立つ内容だったので、次以降に改めて期待ですかね。

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すでに勝ち上がり済みの有力馬たちの動向も気になる時期ですが、今日は函館で新馬戦を勝ったアルナシームが東スポ杯2歳Sに向かうと発表されました。たぶん一番乗りですね、東スポ杯に行くと報じられたのは。




ちなみに他の現状はこんな感じ。コマンドラインとかレッドベルアームあたりはどうしますかね。今年からG2に昇格し、ホープフルSにも直結する非常に価値のあるレースですからね..いいメンバーが集まるんじゃないでしょうか。

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ダンテスヴューは負けたけど、わたしはげんきです。

とりあえず雨で大変な土日でしたけど、どうにか完走できてよかった。見どころも多かったように思います。
関屋記念は「ゴールドシップの彼女」ロータスランドが勝って重賞初制覇。小林英一ホールディングスさんが将来の交配相手にと買ってきた外国産の牝馬。今年になって1勝クラスから3連勝を果たすなど一気に本格化を果たしたが、どこまで現役生活を引っ張るか悩ましくなってきましたね..w

個人的には一頭でも多く仔を出してくれるとうれしいのですが。

角居勝彦厩舎からこの馬を引き継いだ辻野泰之厩舎も重賞初制覇。先日は吉岡辰弥厩舎も重賞を勝ちましたし、角居一派の後継者も順調に実績を積み重ねられてますね。それからラチ沿い一頭分の伸びるルートを突いた田辺裕信も好騎乗でした。よかったら今後も乗ってくれていいんやで。

これで米子Sに続きサマーマイルシリーズ2勝目で王者の座もほぼ確実に。夏に3戦して安定して力を発揮できるタフさも武器ですね。

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土曜の夜はたぶん更新ができないので今のうちに日曜分もアップしておきます。勤勉。

一番のヤマ場はダンテスヴューの新馬戦です。新潟5R。今の時点では天候がどうなっているか読み切れませんが、まあ不良馬場は不可避。瞬発力に長けたタイプだけにいい馬場でやらせたかったですけど、早いうちに道悪を経験しておくのも悪い話ではあるまい。
相手関係もノーザンF系列のクラブ馬不在で気を使ってもらった感じw 追い切りの時計だけ見ていると、ドゥラメンテ産駒のエルゲルージやミナモトフェイスあたりが要警戒となるかな。

ともかく、秋に備えて勝ち上がってくださいな。



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ようやく東京オリンピックも終わり三場開催が帰ってきましたね。やはり夏はこうでないと。

と同時に再開されたプロ野球の初戦で阪神は大敗。西勇輝がヨーイドンで4失点では試合になりませんわ。大事な大事な仕切り直しの一戦でエースがこれでは..前半戦は打線の援護に恵まれない事情もあったとはいえ4勝にとどまり、後半は巻き返してくれると期待していただけに落胆も大きい。

打線も沈黙したとはいえ、序盤から大量ビハインドでは打つ手もなし。何もできないままの大敗でした。一方、読売さんは終盤の逆転勝利と最高の形でスタート。これでいよいよゲーム差も「1」にまで詰まった。

もう一回、ドーンと大型連勝できれば流れに乗れると思うのだが、その時が来るまでもうしばらく我慢が必要か。

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クロウキャニオンの仔ダンテスヴューが、日曜新潟の芝1800m戦でデビューを迎える。

これまでに産まれた12頭の仔すべてがJRAで勝鞍を挙げ、うち8頭が新馬勝ちを収めるという超優秀な母。その一方で、G1に手が届くような超大物を輩出するには至っておらず、POG戦線においてはスケール感よりも安定感が期待されることが多かった。わざわざドラフト上位で取りに行くほどではないが、確実にポイントを稼いでくれる安定株。一つ上の兄ヨーホーレイクなどはまさにそのニーズに応えるだけの走りを見せたように思う。

打順でいえば六番あたりを打たせたい、逆にこれがクリーンアップに入っているようでは困る..そんな位置付け。

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徐々に牝馬路線も役者が揃ってきましたね。楽しみな馬が次々に勝ち上がりを決めました。

まずは土曜新潟2R芝1600mの未勝利戦。単勝1.2倍の圧倒的人気に支持されたルージュラテールが順当に勝ちましたね。やはりダノンスコーピオンに食い下がった前走は評価できるものだったということです。
[47.5-46.8]と平均ペースに近いラップを経験できたのも見逃せませんし、スタートこそやや後手を踏んだもののソツなくポジションを取れた機動力も今後に向けて大きな武器になるはず。
とはいえ距離はマイル戦にとどまることなく、幅広くこなせそう。先週のルージュスティリアに続き赤と白い星の勝負服が来季のクラシック戦線を沸かせる予感。

同日5Rの新馬戦では評判になっていたフォラブリューテが圧勝。これまでダートが主戦場だったブルーメンブラットの仔を新潟芝マイルで勝たせるエピファネイアの遺伝子はやはり恐ろしい。爆発力では現役の種牡馬でも屈指のものがある。
宮田敬介厩舎のエピファネイア産駒といえばエピファニーが評判になってましたね。僕のPOG指名馬ですがw こちらも負けじと頑張ってほしいです。

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きょうは家族で川遊びに行ってきました。水は冷たくて気持ちよかったけど暑かったですw

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ミニテントとかあればよかったな。持ってません。
4年前の夏にも来たんですけど、当時は娘がまだ歩けないくらいのレベル。抱きながら水に足を触れさせただけでビックリして泣いてたくらいだったんですけど、今日は自らグイグイ水に入ってパシャパシャしたり魚を探したり。

こういう何気ない場面で成長を感じます。

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先日noteでコラムを書いた通り、レパードSはホッコーハナミチを全力応援である。



父ホッコータルマエが歩んだ栄光への道を、長谷川浩大調教師とともに進めれば最高。久しぶりに応援馬券をポチって見守りたい。
ただ重賞級の実績馬こそいないものの、相手もまずまず揃った。早くから素質を見せていたメイショウムラクモは古馬相手の2勝クラスを7馬身差で圧勝の離れ業。大外枠をどう乗るか次第。
ニキーヤ一族の末裔ルコルセールも函館で古馬を撃破してここへ。わずかとはいえ距離が延びる点だけが懸念材料。
勝ちっぷりの良さならオセアダイナスティも目を引くものがあった。ここは相手強化でどこまで。逃げに拘るのもこの馬になるか。
あとはノースヒルズ軍のレプンカムイとハンディーズピークも侮れず。みんなそこそこの位置を取れる機動力もあるので、勝負の行方は紙一重。
うまく流れが味方した馬が勝つことになりそう。


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こんなクソ暑い中でも東西の期待馬が続々デビューでございます。

明日は宮田敬介厩舎のフォラブリューテを最初に取り上げたい。マイル女王ブルーメンブラットの仔はこれまでなかなか大成する馬が出てこなかったが、デビュー前から調教の動きが評判になっておりこれは楽しみ。特に上は瞬発力に欠けダートを主戦場にする馬が多かっただけに、新潟外回りでスパッと切れる脚を使えるかが注目点。

個人的にブルーメンブラットは現役時代まあまあ応援していたので、一頭くらいは走る仔を出してもらいたい。

同レースには矢作芳人厩舎のディープインパクト産駒パーソナルハイやシルクのドゥラメンテ産駒アルファカリーナもスタンバイ。ただ馬券を買う上では先週と同じく前残りに警戒すべし。

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噂通りの走りでした、ルージュスティリア。



日曜新潟5Rの芝1800m戦。思わぬ好スタートを切ったことで序盤は引いて出ての少しチグハグな競馬になったが、どうにか好位で落ち着いての追走。直線に入ってからも楽な手応えのまま早めに先頭に立ち、2着スターズオンアースの追撃を楽に振り切っての快勝だった。

「下手に乗ってしまった」とは福永祐一のコメントだが、レース前から感じていた素質を改めて確認することができた様子。ディープインパクト産駒の実質的なラストクロップに、最後の衝撃が走る予感が高まってきた。

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どうもどうも、金・土曜と予定が詰まってて更新ができませんでした。

今週唯一の重賞クイーンSを勝ったのはテルツェット。春にダービー卿チャレンジTを勝った実力を発揮して、重賞2勝目となった。
ゴール前はマジックキャッスルが絶妙のタイミングで抜け出したかに思われたが、そのさらにワンテンポ後から末脚を伸ばしての差し切り勝ち。馬群を割って勝負に出たルメールの騎乗も冴え渡った。

一週間前は土日とも全レース騎乗を休んでリフレッシュ。そして戻ってきたらいきなり重賞勝ちと、仕事のできる男っぷりをこれでもかと見せつけてくれた。本当あこがれる。

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最初にその評判を耳にしたのは、競馬ブック西村敬トラックマンのツイートだったと記憶している。



ちょうどレッドベルアームが新馬戦に向けて最終調整を行っている頃の話。それをも上回るインパクトを与えるような動きを調教で見せているということが、この時点で話題になっていた。

噂の才媛ルージュスティリアが、今週日曜の新潟5Rでデビューを迎える。

実質的なラストクロップとなるディープインパクト産駒の牝馬で、母父は鉄板のストームキャット。6月からじっくりと乗り込まれ、しかも福永祐一がほぼ付きっきりで調教にも騎乗する熱の入りよう。
その期待に応えるように毎週のように好時計を連発。CWでも楽に終い11秒台を刻むなど軽快に動き、1週前には坂路で[53.9-37.6-23.9-11.8]と抜群のキレを見せた。

映像は最終追いのものしか見ていないのだが、回転のいいフットワークで馬なりのまま併走馬に先着。これは相当なポテンシャルを秘めているに違いない。

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まずはコリエンテスらの出走で注目を集めた土曜新潟5Rから。

オタルエバー強すぎw

調教の時計からも仕上がっているのは確かだったが、素質馬が揃った一戦で4馬身差の逃げ切り勝ち。展開利に加え前が止まらない馬場の恩恵もあったとは思うが、それらを差し引いてもインパクト十分な内容だった。

コリエンテスは悲観無用。これだけの期待馬が初戦から結果だけを求めたレースをするわけにはいかない。好発を決め、スムーズに好位で流れに乗れただけで今回は十分。それに勝ち馬がいなければ3着以下には決定的な差を見せつけてもいるわけだし、最後もしっかり伸びている。

次は秋の東京になるかなと思いますけど、そこで改めて実力発揮となるでしょう。

プルサティーラも直線で追い出しを待たされたロスがあっての3着。ただ、スローペースのマイル戦は最も得意な条件のようにも映るのでもう少し差を詰めるところは見たかった。阪神ジュベナイルFや桜花賞を見据える上では物足りない敗戦。

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オリンピックの影響でプリキュアが休みになり、朝から大荒れだったうちの娘。うむ、お父さんもその気持ちはわかるぞ。4年に一度のイベントのせいで日々の楽しみが崩されるのは本当に耐えがたい。

こんなお祭りムードでも普段と変わらず開催を続けてくれるJRAさんありがとうございます。

それにしてもアイビスサマーダッシュのバカラクイーンはすごかった(そっち)。ただ一頭、内ラチ沿いに突撃し堂々の3着。先行争いを演じただけでも十分に見せ場は作れたというのに、馬券圏内に残って波乱を演出。完全に勝ち馬オールアットワンスを食ってしまうインパクトだった。

たぶん何年か先にこのレースを思い出しても「ああ、バカラクイーンが内で粘った年の!」となること必至である。

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年に一度の千直重賞だけに毎年楽しみなアイビスサマーダッシュだが、今年のメンバー構成を見渡せば格上挑戦の馬も多くハッキリ言ってレベルは高くない。1勝クラスでさえ大敗続きの馬が出てきているのは正直どうなのとすら思う。

それだけに「千直の王」ライオンボスの2度目の制覇に期待したくなる。前走は同じ舞台で崩れたが、57kgでここ照準の仕上げなら巻き返せる可能性は十分。2年前は直前の落馬負傷で騎乗できなかった鮫島克駿とのコンビで勝てればハッピーエンドなのだが..
唯一、気になるとすれば過去の傾向として「前走で好走している馬が強い」ということ。夏は格より調子という言葉があるように、勢いに乗っている馬が優勢というのが傾向として出ているのかもしれない。

それを踏まえるとオールアットワンスあたりが浮上してくる。あとはタマモメイトウ、モントライゼなどなど..全然おもしろくないですねw

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まさかの復帰である..w

今年1月、ブログをnoteに移籍し更新を続けていたのですが、色々と考えた結果「共存」の道を選ぶことにしました。以前と同様、毎週のレースの簡単な展望や振り返りなどはこちらで行い、少しばかり気合いの入ったコラムなんかはnoteに掲載するという形を取ろうと思います。

そんなわけで引き続きお付き合いのほどよろしくどうぞ。


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これが2020年最後の更新になります。今年も1年おつかれさまでした。

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勢いに乗って有馬記念の有力馬について簡単に語っていこうシリーズ。サンデーレーシング勢の3頭に次ぐ評価を集めそうなのが、乗り替わりで勝負に出るカレンブーケドール。

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勢いに乗って有馬記念の有力馬について簡単に語っていこうシリーズ。天皇賞で好走したクロノジェネシス・フィエールマンに次ぐ支持を集めそうなのが、エリザベス女王杯連覇を果たしたラッキーライラック。続きを読む
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勢いに乗って有馬記念の有力馬について簡単に語っていこうシリーズ。クロノジェネシスに続いては天皇賞で2着に入り改めてその実力を示したフィエールマン。
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勢いに乗って有馬記念の有力馬について簡単に語っていこうシリーズ。まずはファン投票1位、馬券でも人気の中心になりそうなクロノジェネシス。

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今年は世界情勢的に遠征は難しい中、それでも日本馬が香港参戦を決断した。出走を決めた馬、自重した馬の顔ぶれを見ると、基本的にノーザンF系列のクラブ所有馬は全部パス。また、ルメールを連れ出すのも困難という判断だったのだろう。現地の騎手にバトンタッチして問題のない馬が基本的には揃った。
そんな中、クラブ馬+日本人騎手という異質な組み合わせで挑むウインブライトの「香港への執念」は並々ならぬものを感じる。国内のG1では分が悪く、「勝つならここしかない」というのもまた事実かもしれないが。

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昨年は藤田菜七子がコパノキッキングでJRA重賞初制覇を成し遂げ、大盛り上がりとなったカペラS。今年は新たなダート短距離界のスター誕生なるかに注目が集まる。

ダンシングプリンス、現在ダートで6戦6勝。

これまでの足跡は今さら説明するまでもないだろうが、準OPまで上り詰めた前走の外房Sでもまるでスピードが違うと言わんばかりの圧勝。今回はさらに相手も強くなるが、単騎逃げかスムーズに好位を取れれば連勝を伸ばせそうだ。


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完成度のソダシか、将来性のサトノレイナスか。

翌年の桜花賞・オークスに直結する意味でも注目を集める阪神ジュベナイルFだが、今年は「白毛馬初のG1制覇なるか」という点からも盛り上がりを見せている。デビューから3連勝のソダシはソツなく好位を取って自分に形に持ち込めるセンスが武器。消耗戦でも上がり勝負でも結果を残してきた点も心強く、単勝1番人気に応えての快挙達成も十分にありそうだ。

一方、現時点での完成度は際立つものの来年のクラシック戦線となるとややスケール感に乏しく映る印象も。G1を勝つならここしかない、くらいの位置づけと個人的には見ている。

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さすがにワクワクしながら阪神JFウィークは過ごしてました。月曜にフォトパドックを見てわからないながらに馬体を品定めし、週ナカはどうでもいい記事でも「サトノレイナス」の名があれば全て目を通し、水曜の追い切り日は時計と脚色をチェック。そして木曜には無事に出走確定を見届け、枠順もついに決まる一連の流れ。これこそ愛馬をG1に送り込む時のみに楽しめる特権よ。

あとは月曜日に「馬房でくつろぐ」記事が読めれば最高。

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この話をするのも何度目よって感じですが、葉牡丹賞とかイルミネーションジャンプSとかの名前を見ると年末感すごいすね。色々あった2020年もいよいよ最終盤。色々な意味でビシッと締めくくりたい。

と言いつつチャンピオンズCはやる気なしのすけ。クリソベリルでいいんじゃないでしょうか。よほど展開がわちゃわちゃしない限り。カフェファラオはシリウスSの勝利をどう評価するか、まだ物足りなさを感じるが..G1連勝中のルメールもさすがにここを勝ち切るのはどうか。ゴールドドリームは挑戦者の立場に戻って一発を狙えるのが強みだが、無理に勝ちに行くと返り討ちにも遭いそうで。

クリンチャーやエアアルマスも、まともにクリソベリルとやり合うと厳しい戦いになりそう。となれば差しに徹する伏兵のサンライズノヴァ、タイムフライヤーあたり? 難しいわ。

はい今日のところはこのへんで。続きを読む
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