ジャスティンパレスは期待通りの内容で勝ち上がったし、アカデミーも食い下がっての2着。この2頭の将来性を感じる一戦でしたね。



単勝1.5倍の圧倒的人気に支持されたジャスティンパレスは、持ったまま先頭に並びかけてそのまま抜け出す完勝。
スローペースでも折り合いはスムーズで、センスあるところを見せた。

ただ、血統的に高速上がりには向かないかもしれないですね..相手が強くなってからどうなるか。そこが出世のポイントになりそう。



一方でアカデミーも、随所に若さを覗かせながら素質の片鱗を見せた。
手綱を取ったミルコいわく「ゲートの音に驚いた」とのことでスタートは出遅れたものの、ペースが遅かったこともあってさほど馬群(5頭しかいないけどw)から離れすぎることなく追走。
直線では内を突く形でジワジワと末脚を伸ばしてきた。

勝ち馬には完敗だったが、成長してくれば大きいところも狙えそうな気配を感じさせてくれた。血統的にはオークスがターゲットになると思うので、慌てずじっくり調整していければいいんじゃないでしょうか。