日曜小倉の新馬戦を勝ったキーファーズ軍のドウデュースはなかなか有望ですね。追い切りの動きからも初戦は間違いないだろうと思ってましたが。
好スタートから外の4番手を追走すると、スローペースにもリズムを崩さず折り合いピタリ。楽な手応えのまま4角を迎えると、軽く仕掛けられただけでスムーズに加速。最後はガイアフォースとの一騎打ちになったが、余裕を持ってクビ差リードを保ってゴールを迎えた。



強調すべきは上がり3F。
34.1秒という数字そのものは道中の緩みっぷりからも特筆に値するものではないが、先行しながら[11.8-11.4-11.1]の加速ラップを踏めてるのが好印象ですよね。

例年どおり多くの有力馬を抱える友道康夫厩舎だけに、今後のローテも他馬との兼ね合い次第なところが出てくるだろうが、しくじることなく来季クラシック戦線に乗せていきたい一頭だろう。