アークライトの記事でも触れたが、3歳未勝利馬にとってはラストチャンスが訪れた。ここで敗れれば、多くの馬は見切りをつけられ現役引退の決断が下される。

だからこそ、どうにか最後の最後に朗報が届いてほしい。より一層の強い思いで見守ることになりそうなのが新潟4R。何とゴールドシップ産駒が4頭も出走するのだ。

マイネルグロンは5月から数えて6戦して2着が3回、4着が2回。ああじれったい。道中で一気にポジションを押し上げる競馬を何度か試みているが、もう少しオーソドックスなレースでどうにかならなかったのだろうか。

ブルーローズシップは母父ロージズインメイのニックス配合なのだが、デビューからの3戦はダートを使われ結果が出ず。
それが初めての芝で単勝15番人気ながら2着と激走すると、次のレースも5馬身差とはいえ2着に入りフロックではないことを証明。
あと少し早く芝を使えていればこんなことにはならなかったのかもしれないが、とにかく上昇カーブを描いての参戦となるだけに期待したい。

レキオノユメも2着が2回、3着が1回と勝ち上がれる力は十分に持っている。ただ、前走が6着に終わりやや状態面が心配かも。1ハロン延長と内回り適性で食い下がりたい。

ちなみにこの3頭は前走でも直接対決してます..w

もう一頭はシャイニングパール。前走は3角先頭の思い切った競馬で11番人気ながら3着と好走。大敗続きからガラッと変わった勢いで一発を。


勝ってほしい馬が2頭なら「同着で..」と言いたくなるところだが4頭ともなるとさすがに望むべくもないので、せめて誰か一頭でも勝ち上がってほしい。