エスコーラの未勝利戦は衝撃的でしたね..3角手前から先頭に立って、そのまま後続をぶっちぎる大差勝ち。「力が違う」とはこういうことを言うのかと思い知らされました。

あれから2ヶ月、夏の小倉最終週に再び見参である。もちろん昇級戦ということにはなるのだが、1勝クラスで足踏みするような器にはとても思えないし、展開に左右されるようなタイプでもない。

まだまだエスコーラ劇場は続く。



最終追い切りは同僚の3勝クラス・フローリンを馬なりで追走し併入するなど、余裕を感じさせる仕上がり。あくまでここもまだまだ通過点でしょうね。

どのタイミングで重賞に顔を出してくるか。順調なら年内に条件戦は卒業かな?