評判通り、めちゃくちゃ強かったですねソネットフレーズ。



最初の一完歩こそ出負けしたものの、すぐさまリカバリー。3番手につけると、4角手前くらいからもう実力が違うと言わんばかりにハナに並びかけ、直線では持ったままで先頭へ。
2着馬ウィニスクテソーロが迫ろうとするとルメールのムチが一発だけ入り、一瞬で後ろとの差を広げ勝負あり。最後は流しながら3馬身半差の圧勝でした。



グランアレグリアみたいでしたね。この卓越したスピードで後続をぶっちぎる感じ。

心配されていた気性面も問題なかった。バックストレッチで押し上げていったのを見たときはちょっと引っ掛かってたのかな?と思ったんですけど陣営のコメントを聞いていると折り合えていたようで。

どう見ても桜花賞有力候補です。

466kgのボリューム感ある馬体も迫力十分で輸送にも強そう。ムダ使いしないローテを歩めれば心配無用。この夏の新潟では有望な牝馬が次々に勝ち上がりましたが、その中でも格別の雰囲気を感じました。

仲間うちのPOGでは取り損ねましたけど、引き続き注目&応援していきます。