ようやく東京オリンピックも終わり三場開催が帰ってきましたね。やはり夏はこうでないと。

と同時に再開されたプロ野球の初戦で阪神は大敗。西勇輝がヨーイドンで4失点では試合になりませんわ。大事な大事な仕切り直しの一戦でエースがこれでは..前半戦は打線の援護に恵まれない事情もあったとはいえ4勝にとどまり、後半は巻き返してくれると期待していただけに落胆も大きい。

打線も沈黙したとはいえ、序盤から大量ビハインドでは打つ手もなし。何もできないままの大敗でした。一方、読売さんは終盤の逆転勝利と最高の形でスタート。これでいよいよゲーム差も「1」にまで詰まった。

もう一回、ドーンと大型連勝できれば流れに乗れると思うのだが、その時が来るまでもうしばらく我慢が必要か。



はい、そろそろ競馬の話をしましょう。雨が心配ですね。小倉も新潟も、前線の影響がっつり受けてる。無事に開催されればよいのですが..

一方で北海道はどこ吹く風といった感じ。そんな札幌で土曜にデビューを迎えるのがKingman産駒のモンゴリアンキングである。
一つ上の世代でシュネルマイスターやエリザベスタワーが活躍を見せたことで注目度もアップした血統。当然、今季のPOG検討期間でも話題にはなっていた。確かこの世代で輸入されたのは2頭だけとかだったはず。
最終追いも上々で、終いは11.5秒でまとめるなど能力の高さも見せている。シュネルマイスターと同様、北の大地からG1馬へ羽ばたく準備は整った。

もう一頭の注目はアジアエクスプレスとレピアーウィット(キミら兄弟やったん?)の妹リンクスルーファス。ダート色の強い血統ながら芝で下ろしてきたのは適性に自信があるからか。まあいつダート転向してもいいですからね。

同じく札幌の1Rでは先週の新馬戦で不完全燃焼に終わったレッドラディエンスが怒りの連闘。気持ちはわかるがちょっと空回りしてませんかね..セイウンプラチナやマイネルシーマーなど善戦を続けている強敵もいるだけに、そう簡単に軌道修正とはいかないのでは。

新潟では2Rの未勝利戦にラクスバラディー。前走はプルパレイに敗れたとはいえ、あれは位置取りの差。夏に3戦するのも誤算だっただろうが、いい加減に勝ち上がりたい。馬場悪化で嫌気が刺さなければいいが。



その他のレース。

■ 小倉11R:阿蘇S
どうせ超不良馬場でしょうし、もう訳わからんですね。思い切った競馬をした馬が勝ちそう。プロキオンS勝ち馬メイショウカズサが一応は人気ですけど、大事にいくと危ない。

■ 小倉9R:フェニックス賞
いよいよ藤田晋氏の馬主デビュー。「ウマ娘」は興味ないけど、しばらく競馬界に大きな影響を及ぼすであろう人物だけに所有馬がどんな命運を辿るかは見ておきたい。
それにしても未出走馬デュガがOP特別で初陣を飾るとはな。森秀行調教師にうまいこと誘導されてる感w

■ 小倉12R: 3歳上1勝クラス
シルヴァースカヤの仔マンインザミラーが戦線復帰。ダートで勝ち上がったが再び芝へ。ただここはストゥーティが強敵。

■ 新潟11R: 稲妻S
ジュニパーベリーが大外枠をゲット! ラチ沿い一直線で勝ってくれ。

■ 新潟5R: 2歳新馬
友道康夫厩舎のミントは調教でダンテスヴューと併せ馬をしていたパートナー。動きは劣勢だったが、セレクトセールでも高値で取引されたエピファネイアの牝馬だけに、どれだけやれるかは見ておきたい。

■ 札幌11R: 羊蹄山S
これまた難解すぎてコメントに困るやーつ。北海道のダート1700mはグランド牧場、てことでハヤブサナンデクン。

■ 札幌10R: コスモス賞
フェニックス賞と同様、こちらも未勝利馬あり地方馬あり。案外トーセンヴァンノとかいけそう?