きょうは家族で川遊びに行ってきました。水は冷たくて気持ちよかったけど暑かったですw

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ミニテントとかあればよかったな。持ってません。
4年前の夏にも来たんですけど、当時は娘がまだ歩けないくらいのレベル。抱きながら水に足を触れさせただけでビックリして泣いてたくらいだったんですけど、今日は自らグイグイ水に入ってパシャパシャしたり魚を探したり。

こういう何気ない場面で成長を感じます。



そんなわけで今日の競馬も例によってディレイ観戦になったわけですが、レパードSはメイショウムラクモの圧勝でしたね。
大外枠を苦にせず、慌てることなく先行集団に取り付き4角で先頭に並びかける勢い。直線はそのまま後続を突き離して3馬身差。力が違いました。

これで柴田善臣さんはJRA最年長重賞勝利の記録を更新。近年は勝ち星こそ減少しているものの、随所で存在感を見せてくれています。全盛期はどちらかといえばアンチが多かった印象がありますけど、最近は温かい目で見られている気も。

もうお孫さんもいる年齢ながら、「馬に乗るのが好き」と現役を退く気配は一切ナシ。いいじゃないですか。仕事ができて多趣味、見た目もまだまだ若々しい。こんな(55)になりたい。

応援していたホッコーハナミチは9着と大敗。前走と同じくテンの脚が鈍くポジションを取れなかった。もう少しスムーズに流れに乗れるようになりたいですね。おつかれさまでした。



エルムSはスワーヴアラミス。前が崩れる展開を、ちょうどいい位置から流れに乗って差し切り勝ち。2着のオメガレインボーと合わせてマリーンS組のワンツー。
それ以上に他の人気馬の凡走ぶりが目立った。アメリカンシードは鼻出血発症でシンガリ負けを喫したが、そもそも単騎逃げに持ち込めなかった時点で厳しかった。今後も基本は疑ってかかるスタンスで。
ウェスタールンドは離れた最後方からマクリにかかるも、直線では逆に失速。コンスタントに脚は使えているが、相変わらず乗り難しい。
意外だったのはソリストサンダー。最も無難に走れる馬だと見ていただけに..状態面に問題でもあったか。

3着にはロードブレスが差し込んで波乱を演出。坂井瑠星は今週も4勝を挙げ、重賞でも3着とひそかなアピールに成功。まもなくフランス遠征に出るけれど、帰国後はもっと評価が高まりますように。



新馬戦はステルナティーアが圧巻でした。こちらは後日ゆっくりと。ウインメイフラワーは完全に不完全燃焼(何それ)。北海道開催のうちに巻き返してほしいですね。もっとやれるはず。