先日noteでコラムを書いた通り、レパードSはホッコーハナミチを全力応援である。



父ホッコータルマエが歩んだ栄光への道を、長谷川浩大調教師とともに進めれば最高。久しぶりに応援馬券をポチって見守りたい。
ただ重賞級の実績馬こそいないものの、相手もまずまず揃った。早くから素質を見せていたメイショウムラクモは古馬相手の2勝クラスを7馬身差で圧勝の離れ業。大外枠をどう乗るか次第。
ニキーヤ一族の末裔ルコルセールも函館で古馬を撃破してここへ。わずかとはいえ距離が延びる点だけが懸念材料。
勝ちっぷりの良さならオセアダイナスティも目を引くものがあった。ここは相手強化でどこまで。逃げに拘るのもこの馬になるか。
あとはノースヒルズ軍のレプンカムイとハンディーズピークも侮れず。みんなそこそこの位置を取れる機動力もあるので、勝負の行方は紙一重。
うまく流れが味方した馬が勝つことになりそう。




エルムSはアメリカンシードが単騎逃げなら押し切れるかも。ただ脆さもある馬だけに過信は禁物である。立ち回りが上手なソリストサンダーの方が安心して見ていられそう。展開次第でウェスタールンドやレピアーウィットの台頭も。
北海道で戦ってきた組のダンツキャッスルやスワーヴアラミスも食い下がりたい。

幸さんはヴェンジェンスとの参戦。1年以上のブランクを経ての復帰となるが、まずは無事に。そしてまた重賞戦線で戦える足がかりとしてもらいたい。



新馬戦は函館5Rのウインメイフラワー。ゴールドシップ産駒で我がPOG指名馬でもある。育成段階での評価がすこぶる高く、ここまで順調にステップアップしてきた。
函館での調教の動きはまずまずといったところだが、手綱を取った横山和生のトーンは今ひとつといった印象。ただ、北海道シリーズで活躍を見込んでいる一頭だけにできれば早めのお目覚めに期待。
相手は藤沢和雄厩舎のディープインパクト産駒レッドラディエンスが評判だが、昨年こういう馬をことごとく沈めてきたのがゴールドシップ産駒であったことも強調しておきたい。

新潟6Rではステルヴィオの全妹ステルナティーアがデビュー。岩戸孝樹厩舎です、ええ。今季の良血馬たちは本当みんな順調で、この馬も初戦からしっかり走ってくれそう。



その他のレース。

■ 新潟10R:信濃川特別
友道康夫厩舎で2歳馬に胸を貸す仕事を続けてきているジュンブルースカイはいつも大変なので頑張ってほしいw まだ底を見せていないダノンレガーロやトゥルーヴィルあたりとの対戦は見もの。

■ 新潟9R:驀進特別
アイビスサマーダッシュ3着激走で沸かせたバカラクイーンが自己条件戦に出走。かといって圧倒的人気というわけではなさそうで。しかも菅原明良は別の馬に乗ってますねw 先約かな?

■ 函館10R:松前特別
良血馬ギャラントウォリアはスクリーンヒーロー産駒らしく使われながら徐々に良くなってきた。デビューの地・函館で成長した姿が見たい。