どうもどうも、金・土曜と予定が詰まってて更新ができませんでした。

今週唯一の重賞クイーンSを勝ったのはテルツェット。春にダービー卿チャレンジTを勝った実力を発揮して、重賞2勝目となった。
ゴール前はマジックキャッスルが絶妙のタイミングで抜け出したかに思われたが、そのさらにワンテンポ後から末脚を伸ばしての差し切り勝ち。馬群を割って勝負に出たルメールの騎乗も冴え渡った。

一週間前は土日とも全レース騎乗を休んでリフレッシュ。そして戻ってきたらいきなり重賞勝ちと、仕事のできる男っぷりをこれでもかと見せつけてくれた。本当あこがれる。



昨年のオークス3着馬ウインマイティーは再浮上の兆しが見られない。きょうも程よく時計のかかる馬場で、しかも後方待機の位置取りもハマりそうな展開だったのに、追われてから末脚に点火せず..完全に走る気を無くしてしまっている。牝馬がこういうスランプに陥ると厳しいな..なかなか立ち直れない。



新潟メイン・越後Sはサトノウィザードが大外一気を決めた。松田国英厩舎の素質馬を引き継いだのは宮田敬介厩舎。うまく使っていけば重賞にも手が届くはず。
そして3着には単勝16番人気のソッサスブレイが紛れ込んで波乱を演出。これだから3着は恐ろしい..うむ、これは本当に意味がわからないw



ちょうどこないだnoteで「3着」に関するコラム書いたとこでしたわ。

ルージュスティリアをはじめ2歳戦のことは明日にでも振り返ろうと思うのですが、最後にアークライトについてひとことだけ..函館1200mで初勝利を狙ったが、何もできず10着に終わってしまった。
これまで先行して末脚が切れない負け方を繰り返しており、距離短縮でメリハリのある競馬ができるかと思っていたが、今回も全く伸びず..
もう未勝利戦を使えるチャンスも残り少なく、優先権すら取れなかったことを思うと次もう一回出走できるかどうか。楽しみな2歳馬が次々に勝ち上がる一方で、1年前に大きな期待を集めた良血馬が崖っぷちに立たされた。