まさかの復帰である..w

今年1月、ブログをnoteに移籍し更新を続けていたのですが、色々と考えた結果「共存」の道を選ぶことにしました。以前と同様、毎週のレースの簡単な展望や振り返りなどはこちらで行い、少しばかり気合いの入ったコラムなんかはnoteに掲載するという形を取ろうと思います。

そんなわけで引き続きお付き合いのほどよろしくどうぞ。




オリンピックの影響で明日から小倉開催はお休み。夏は三場でさくさくレースが行われるくらいのせわしなさでちょうどいいくらいなので、ちょっと物足りない感覚だと昨年も思いました。2年連続のクソ日程もこれで終わりかと思うとホッとしますね。

そんなネタ切れ気味な雰囲気を吹き飛ばしてくれるのが新潟5Rの新馬戦。

福島デビューがスライド&除外で遅れてしまったコリエンテスが登場。シルクレーシングとしてはご当地の福島で初陣を飾りたかったのかもしれないが、待っている間に梅雨も明けていい馬場でやれそうなのは何よりじゃないですか。

気になる追い切りの動きも上々、というかすばらしいですね。

早くから臨戦態勢は整えていたので本数もバッチリですし、直前追いも美浦南Wで外めを回りながらラスト1Fは12.1秒を馬なりでマーク。映像も見ましたが、実に涼しげに無理なくスーッと加速していて、いかにも上質のディープインパクト産駒といった印象を受けました。

うむ、POGで人気するのも当然ですね。

本来なら断然の主役という扱いになるほどの器だと思うのだが、ここには中内田充正厩舎のディープインパクト牝馬プルサティーラも出走するのだから熱い。
そもそも先にこのレースに出走を予定していたのはこちらの方。色々と予定が変わってしまったコリエンテスがぶつけてきたという流れ。プルサティーラ自身は至って順調、予定通りのエントリーである。
数週前から福永祐一を背に追い切りを消化し、一週前に栗東CWで11.7秒を馬なりでマーク。直前は坂路でサラッと仕上げられた。マイル戦ならむしろこちらが優位かもしれないですね。

もう一頭のディープインパクト産駒ウェストファリアは独オークス馬フィオドラの仔。つまりリメンバーメモリーの下にあたる。どうしても重さが出てしまう血統だけにここは分が悪いと見たがどうか。
他にも和田竜二が惚れ込む逸材メイショウイヌワシ(騎乗停止で今回は乗れないけど)や、好調教を見せているオタルエバーなど隠れた素質馬も揃った。



うむ、だいぶおなかいっぱいになってしまったので他のレースはさらっと流し気味にいく。

■ 新潟11R:越後S
準OPだというのに上位人気馬ほとんど知らん..シンシティ、ナイトブリーズ、サウンドワイズ、ラフィンクロンヌ..うーん、わからん。馬券を離れるとこうなる。

■ 函館1R:2歳未勝利
ゴールドシップ産駒マイネルシーマーは初戦でアルナシームの3着。エクラノーブルにちぎられたアスクワイルドモアとの比較ならこちらが上と見た。
阪神デビューから転戦のショウナンハクラクは気性面がカギ。この馬が勝てばいよいよダノンスコーピオン組最強説が確かなものとなるが..w

■ 函館5R:2歳新馬
グランド牧場生産、伊藤圭三厩舎とおなじみの組み合わせながら、セレクトセールで三木正浩氏が落札したことでジャスティンダイヤのキャラ付けが定まらない..w いつもならハヤブサなんちゃらで渋く活躍するのがデフォなのに。
そしてこの馬主さんが武豊を乗せるのも意外。他のノーザンF案件は使わないんでしょうけど。

■ 函館11R:TVh杯
ヴィントヴォーチェみたいに好走して武豊にバトンタッチされた時の凡走しそう感は異常。いかにも2走ボケがありそうな臨戦過程。



はい、ということでいつも通り楽しんでいきましょう。