勢いに乗って有馬記念の有力馬について簡単に語っていこうシリーズ。サンデーレーシング勢の3頭に次ぐ評価を集めそうなのが、乗り替わりで勝負に出るカレンブーケドール。

いつも全力を出し切って、いい競馬をしますよね。それでもあと一歩が足りないからこその池添謙一招集なんでしょうけど。そういえばラッキーライラックのエントリでも触れた「テン乗りでの有馬記念」、勝ち馬こそ88年のオグリキャップまで遡らなければならないんですけど2着なら17年のクイーンズリングが入ってますね。あっ、2着..w

じっくり構えたい有力馬が多い中、機動力勝負に出られるのはこの馬の大きな強み。後ろがグズグズしている間に早め先頭から押し切りたい。ただ、そこで勝てないのが最大の難点でもあり..「2着でいいから」のつもりで軸に据えるのはあまり好きじゃない。勝てると見込んだ馬から買わないと。印は入れるけど、あくまで3番手程度の評価かな。

ちなみに、重賞未勝利馬の有馬記念制覇となると、83年のリードホーユーまで遡ることになるらしい。ひえっ..