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■ 【回顧】ソダシの偉業とサトノレイナスの確信/阪神ジュベナイルF


阪神ジュベナイルFでは惜しくもハナ差の2着に終わったサトノレイナス。それでもソダシをあそこまで追い詰められたのは大きな収穫。改めて来季のクラシックが楽しみになったと同時に、さて春はどこで始動するのかなと気にしていたところ..



■ 【2歳次走報】ヨカヨカはフィリーズRを視野
★阪神JF2着サトノレイナス(美・国枝、牝)と12着リンゴアメ(美・菊川、牝)は、どこか前哨戦を1度使ってから桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)へ向かう予定。5着ヨカヨカ(栗・谷、牝)は、フィリーズR(3月14日、阪神、GII、芝1400メートル)を視野。8着サルビア(栗・鈴木孝、牝)はクイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かう。


まだサンスポしか報道がないので何ともだが、前哨戦を使ってから桜花賞に向かう予定とのこと。となるとクイーンCかチューリップ賞ってところでしょうけど、どっちですかね。ソダシがどこを使うのかも一つのポイントになりそうだし、同厩のアカイトリノムスメとの兼ね合いも考慮していくことになるのかな。

近年は3歳初戦にぶっつけでG1を使う選択肢も一般的になってきているが、POGで指名している身としてはG2G3の賞金も稼いでくれるとありがたいのでこのローテは歓迎ですw 特にチューリップ賞は5,000万円オーバーですからねえ(・∀・)ニヤニヤ

とはいえ一番大事なのは桜花賞・オークスを獲ること。そこに向けてベストコンディションで臨めるよう、ノーザンF天栄&国枝栄厩舎の仕上げに期待しましょう。