昨年は藤田菜七子がコパノキッキングでJRA重賞初制覇を成し遂げ、大盛り上がりとなったカペラS。今年は新たなダート短距離界のスター誕生なるかに注目が集まる。

ダンシングプリンス、現在ダートで6戦6勝。

これまでの足跡は今さら説明するまでもないだろうが、準OPまで上り詰めた前走の外房Sでもまるでスピードが違うと言わんばかりの圧勝。今回はさらに相手も強くなるが、単騎逃げかスムーズに好位を取れれば連勝を伸ばせそうだ。




実績的には先月のJBCスプリントを制した地方所属のサブノジュニアが筆頭。今度は「アウェイ」の戦いになる上に斤量も59kgを背負うとあって厳しそうだが、ここでダンシングプリンスらに食い下がれれば来年も楽しみに。同じく58kgを背負うジャスティンも交流重賞2勝の実績を考えればここは意地を見せたい。テンにスピードに乗れるか、手綱が戻ってきた坂井瑠星もしっかりアシストしたい。

あと川田将雅がひっそり中山に来ていることに気づいた。なるほどレッドルゼルね。重賞だとちょい足らずな印象だけど斤量差でどうにかしちゃうかな。ちなみに7Rではダノンハーロックにも騎乗。こっちも注目ですね、白毛のバトンが中山から阪神へつながるか。