ラジオNIKKEI杯が阪神2000mに帰ってきたぞーということで少しテンションが上がっている。京都2歳Sの重賞昇格後はクラシックで勝ち負けできる馬が出てこないが、コース替わりで流れは変わるだろうか。結局みんなホープフルSに行っちゃうのだろうか。

今年のメンバーはそれなりのレベルにあると思っている。アイビーSでオーソクレースと接戦したラーゴムはこの条件が合いそうだし、ワンダフルタウンは萩Sの敗戦だけでは見限れない叩き上げタイプ。グロリアムンディは新馬戦の内容を見ると内回りコースが良さそう。福永祐一も絶賛の素質がいきなり開花するか。

それらを相手にバスラットレオンがどんな競馬を見せてくれるだろう。一週前追い切りではあのコントレイルと併せ馬で先着、時計も優秀で改めて能力の片鱗を感じさせた。引き続き鞍上を務める坂井瑠星にとっては何度も負けていられないクラスの馬。このチャンスを活かせるかどうかで騎手人生が決まる、それくらいの気持ちで乗ってもらいたい。



ラジニケ杯についてスタエフで1時間くらいLIVE配信しました。2019年から1997年までの歴史を振り返るという長丁場w でもしゃべってて楽しかった。よかったら作業用BGMにどうぞ。



競馬日本昔ばなしシリーズ、またやりたい。