さっきまで久々にオンラインでしゃべってたので今日はラジオ録る気になれず通常のブログ形式で。たぶん訪問者の皆さまとしてはこっちの方がいいのだろうw

明日は全国各地でPOG的注目馬が走りますが、まずは格を重視してアイビーSの話からしましょうか。オーソクレース、どうでしょうね。新馬戦の内容がインパクト十分だったのに対して、まだまだ完成はこれから。それなりに揃ったメンバーを相手にどこまでやれるか、結果が出ればすばらしい!ダメでも切り替えていける、そんな現状ではないだろうか。

立ちはだかる相手としてはバニシングポイントが筆頭に挙げられるだろうが、この馬は芝でどこまで行けるのか。狙うはケンタッキーダービーと聞いているが、それなら早めにポイントを確保できるレースに使わないの?いけるところまで芝で、という気持ちもあるのだろうか。明日も雨の影響が残るようならまだ走れるかもしれんが。

むしろ警戒すべきは力のいる阪神の馬場で勝ち上がったラーゴムと、坂路で動けているアドマイヤハダル。どちらもここで好走できればなかなかのレベルまで出世できるのでは。







続いて東京2Rの我がアークライトの話をさせてくれ。函館・札幌での2戦はいずれも2着。内容にも乏しい敗戦で今後に向けて不安ばかりが残った。「洋芝は合わなかった」のが原因であれば、もう言い訳はできない東京マイル戦。少し折り合いに難しいところがあるだけに、この距離がハマる可能性はある。それに今回は相手にも恵まれた。来年への希望を感じさせる勝利を。

5Rの新馬戦ではレシステンシアの弟グラティアスが出陣。ハーツクライとの配合がどう出るか。まだ仕上がりは甘そうだが..それから新潟5Rでもテンカハルとサヴァニャンが。ローカルで良血対決とは。

我がPOG戦線でも今後を大きく左右していきそうな一週間である。



すっかりおざなりになってしまったが富士Sについても少しだけ。12頭中3歳馬が5頭を占めるというバランスが新しい。その代表格がNHKマイルC勝ち馬ラウダシオンということになるだろうが、いきなりその実績通りの競馬をするのは簡単な話ではない。古馬相手の56kgというのも厳しい条件だと思う。