「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

きょうは家族で川遊びに行ってきました。水は冷たくて気持ちよかったけど暑かったですw

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ミニテントとかあればよかったな。持ってません。
4年前の夏にも来たんですけど、当時は娘がまだ歩けないくらいのレベル。抱きながら水に足を触れさせただけでビックリして泣いてたくらいだったんですけど、今日は自らグイグイ水に入ってパシャパシャしたり魚を探したり。

こういう何気ない場面で成長を感じます。

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先日noteでコラムを書いた通り、レパードSはホッコーハナミチを全力応援である。



父ホッコータルマエが歩んだ栄光への道を、長谷川浩大調教師とともに進めれば最高。久しぶりに応援馬券をポチって見守りたい。
ただ重賞級の実績馬こそいないものの、相手もまずまず揃った。早くから素質を見せていたメイショウムラクモは古馬相手の2勝クラスを7馬身差で圧勝の離れ業。大外枠をどう乗るか次第。
ニキーヤ一族の末裔ルコルセールも函館で古馬を撃破してここへ。わずかとはいえ距離が延びる点だけが懸念材料。
勝ちっぷりの良さならオセアダイナスティも目を引くものがあった。ここは相手強化でどこまで。逃げに拘るのもこの馬になるか。
あとはノースヒルズ軍のレプンカムイとハンディーズピークも侮れず。みんなそこそこの位置を取れる機動力もあるので、勝負の行方は紙一重。
うまく流れが味方した馬が勝つことになりそう。


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こんなクソ暑い中でも東西の期待馬が続々デビューでございます。

明日は宮田敬介厩舎のフォラブリューテを最初に取り上げたい。マイル女王ブルーメンブラットの仔はこれまでなかなか大成する馬が出てこなかったが、デビュー前から調教の動きが評判になっておりこれは楽しみ。特に上は瞬発力に欠けダートを主戦場にする馬が多かっただけに、新潟外回りでスパッと切れる脚を使えるかが注目点。

個人的にブルーメンブラットは現役時代まあまあ応援していたので、一頭くらいは走る仔を出してもらいたい。

同レースには矢作芳人厩舎のディープインパクト産駒パーソナルハイやシルクのドゥラメンテ産駒アルファカリーナもスタンバイ。ただ馬券を買う上では先週と同じく前残りに警戒すべし。

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噂通りの走りでした、ルージュスティリア。



日曜新潟5Rの芝1800m戦。思わぬ好スタートを切ったことで序盤は引いて出ての少しチグハグな競馬になったが、どうにか好位で落ち着いての追走。直線に入ってからも楽な手応えのまま早めに先頭に立ち、2着スターズオンアースの追撃を楽に振り切っての快勝だった。

「下手に乗ってしまった」とは福永祐一のコメントだが、レース前から感じていた素質を改めて確認することができた様子。ディープインパクト産駒の実質的なラストクロップに、最後の衝撃が走る予感が高まってきた。

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どうもどうも、金・土曜と予定が詰まってて更新ができませんでした。

今週唯一の重賞クイーンSを勝ったのはテルツェット。春にダービー卿チャレンジTを勝った実力を発揮して、重賞2勝目となった。
ゴール前はマジックキャッスルが絶妙のタイミングで抜け出したかに思われたが、そのさらにワンテンポ後から末脚を伸ばしての差し切り勝ち。馬群を割って勝負に出たルメールの騎乗も冴え渡った。

一週間前は土日とも全レース騎乗を休んでリフレッシュ。そして戻ってきたらいきなり重賞勝ちと、仕事のできる男っぷりをこれでもかと見せつけてくれた。本当あこがれる。

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最初にその評判を耳にしたのは、競馬ブック西村敬トラックマンのツイートだったと記憶している。



ちょうどレッドベルアームが新馬戦に向けて最終調整を行っている頃の話。それをも上回るインパクトを与えるような動きを調教で見せているということが、この時点で話題になっていた。

噂の才媛ルージュスティリアが、今週日曜の新潟5Rでデビューを迎える。

実質的なラストクロップとなるディープインパクト産駒の牝馬で、母父は鉄板のストームキャット。6月からじっくりと乗り込まれ、しかも福永祐一がほぼ付きっきりで調教にも騎乗する熱の入りよう。
その期待に応えるように毎週のように好時計を連発。CWでも楽に終い11秒台を刻むなど軽快に動き、1週前には坂路で[53.9-37.6-23.9-11.8]と抜群のキレを見せた。

映像は最終追いのものしか見ていないのだが、回転のいいフットワークで馬なりのまま併走馬に先着。これは相当なポテンシャルを秘めているに違いない。

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まずはコリエンテスらの出走で注目を集めた土曜新潟5Rから。

オタルエバー強すぎw

調教の時計からも仕上がっているのは確かだったが、素質馬が揃った一戦で4馬身差の逃げ切り勝ち。展開利に加え前が止まらない馬場の恩恵もあったとは思うが、それらを差し引いてもインパクト十分な内容だった。

コリエンテスは悲観無用。これだけの期待馬が初戦から結果だけを求めたレースをするわけにはいかない。好発を決め、スムーズに好位で流れに乗れただけで今回は十分。それに勝ち馬がいなければ3着以下には決定的な差を見せつけてもいるわけだし、最後もしっかり伸びている。

次は秋の東京になるかなと思いますけど、そこで改めて実力発揮となるでしょう。

プルサティーラも直線で追い出しを待たされたロスがあっての3着。ただ、スローペースのマイル戦は最も得意な条件のようにも映るのでもう少し差を詰めるところは見たかった。阪神ジュベナイルFや桜花賞を見据える上では物足りない敗戦。

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オリンピックの影響でプリキュアが休みになり、朝から大荒れだったうちの娘。うむ、お父さんもその気持ちはわかるぞ。4年に一度のイベントのせいで日々の楽しみが崩されるのは本当に耐えがたい。

こんなお祭りムードでも普段と変わらず開催を続けてくれるJRAさんありがとうございます。

それにしてもアイビスサマーダッシュのバカラクイーンはすごかった(そっち)。ただ一頭、内ラチ沿いに突撃し堂々の3着。先行争いを演じただけでも十分に見せ場は作れたというのに、馬券圏内に残って波乱を演出。完全に勝ち馬オールアットワンスを食ってしまうインパクトだった。

たぶん何年か先にこのレースを思い出しても「ああ、バカラクイーンが内で粘った年の!」となること必至である。

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年に一度の千直重賞だけに毎年楽しみなアイビスサマーダッシュだが、今年のメンバー構成を見渡せば格上挑戦の馬も多くハッキリ言ってレベルは高くない。1勝クラスでさえ大敗続きの馬が出てきているのは正直どうなのとすら思う。

それだけに「千直の王」ライオンボスの2度目の制覇に期待したくなる。前走は同じ舞台で崩れたが、57kgでここ照準の仕上げなら巻き返せる可能性は十分。2年前は直前の落馬負傷で騎乗できなかった鮫島克駿とのコンビで勝てればハッピーエンドなのだが..
唯一、気になるとすれば過去の傾向として「前走で好走している馬が強い」ということ。夏は格より調子という言葉があるように、勢いに乗っている馬が優勢というのが傾向として出ているのかもしれない。

それを踏まえるとオールアットワンスあたりが浮上してくる。あとはタマモメイトウ、モントライゼなどなど..全然おもしろくないですねw

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まさかの復帰である..w

今年1月、ブログをnoteに移籍し更新を続けていたのですが、色々と考えた結果「共存」の道を選ぶことにしました。以前と同様、毎週のレースの簡単な展望や振り返りなどはこちらで行い、少しばかり気合いの入ったコラムなんかはnoteに掲載するという形を取ろうと思います。

そんなわけで引き続きお付き合いのほどよろしくどうぞ。


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2020年最後のエントリでも少し触れましたが、ブログの移転が正式に決まりました。



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これが2020年最後の更新になります。今年も1年おつかれさまでした。

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川田将雅の涙、オーソクレースの成長、そしてランドオブリバティの大逸走と話題の尽きないレースだったが、まずは「もうひとりの天才少年」ダノンザキッドについて振り返りたい。

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ペースが落ち着くと苦しい競馬になるのでは..と危惧していたが、クロノジェネシスは強かった。自ら動いて他馬をねじ伏せる圧巻のレースぶり。これぞ単勝1番人気、ファン投票1位の期待に応える勝利だった。

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一週間あれこれ思いを巡らせたが、前日にして結論をガラッと変えることになった。果たしてこれがどう出るか。

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本来なら香港に行っていたであろうインディチャンプが出てきてくれたおかげで阪神Cも楽しみが増す。

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G1昇格後はメンバーのレベルも上がり、傾向がわかりやすくなったホープフルSの馬券に初チャレンジ。

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枠順も決まっていよいよ本腰を入れて検討に入るタイミングがやってきましたかね。やはり気がかりなのは展開。バビットが最内枠に入ったことで、場合によってはマイペースの単騎逃げも叶うかも..?

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勢いに乗って有馬記念の有力馬について簡単に語っていこうシリーズ。サンデーレーシング勢の3頭に次ぐ評価を集めそうなのが、乗り替わりで勝負に出るカレンブーケドール。

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勢いに乗って有馬記念の有力馬について簡単に語っていこうシリーズ。天皇賞で好走したクロノジェネシス・フィエールマンに次ぐ支持を集めそうなのが、エリザベス女王杯連覇を果たしたラッキーライラック。続きを読む
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勢いに乗って有馬記念の有力馬について簡単に語っていこうシリーズ。クロノジェネシスに続いては天皇賞で2着に入り改めてその実力を示したフィエールマン。
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勢いに乗って有馬記念の有力馬について簡単に語っていこうシリーズ。まずはファン投票1位、馬券でも人気の中心になりそうなクロノジェネシス。

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有馬記念に負けず劣らず楽しみなのがホープフルS。今年は有馬記念の前日に組まれているのもいいね。来春のクラシック候補も出てきているし、馬券のモチベーションも高いですよ。過去ほとんどまともに買ったことのないレースだけど。

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11年に初めて馬券を的中させて以降、9年間で5勝2分2敗と好相性の有馬記念。今年もいい形で締めくくりたい。

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「モーリス四天王」の一角、シンハライトの初仔セブンサミットが土曜阪神の未勝利戦で2着。ついに上昇の兆しを見せた。

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阪神で勝ち上がったエリザベスタワーに続き、中山のひいらぎ賞もKingman産駒のシュネルマイスターが完勝。これでデビューから無傷の2連勝となった。

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ソダシとサトノレイナスが引っ張る2歳牝馬戦線だが、まだまだ未知の魅力を秘めた素質馬も来年のクラシックを狙っている。先週デビュー勝ちを収めたエリザベスタワーもその一頭。

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だいたい思い描いていた通りの勝利。これぞスマイルカナである。

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ルメールもこんなキチゲ開放するような大逃げを打つことあるんだなというのが率直な感想w 今後のためにもマイルはこなしたかったモントライゼだが、不本意ながら玉砕してしまう結果に。

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グレナディアガーズの大駆けには屈したものの、上位人気に支持されたステラヴェローチェとレッドベルオーブはそれぞれ実力通りのレースができたように思う。

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朝日杯フューチュリティSを制したのは、「目覚めた天才少年」グレナディアガーズ。2歳戦から活躍を期待されていたFrankel産駒が、未勝利を脱出した直後に臨んだ一戦でタイトルを獲得した。

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ホープフルSがG1に昇格して以降、ダノンプレミアム、アドマイヤマーズ、そしてサリオスとハイレベルな勝ち馬が誕生している朝日杯フューチュリティS。展開や馬場に恵まれただけでは勝てないレースであることを物語っている。


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重賞に昇格してから早くも6年目を迎えるターコイズS。中山1600mの牝馬限定ハンデ戦という鬼設定、皆さん何を基準に考えてらっしゃるんですか? 僕にはさっぱりわかりませんw

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土曜阪神4Rの2歳未勝利(芝1800m)にセブンサミットが出走する。9月の中京での未勝利戦(5着)以来、約3ヶ月ぶりの実戦。

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先週のカペラSをジャスティンとのコンビで制した勢いに乗りたい。今週は土日とも阪神で騎乗。

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突然のニュースで正直びっくりした。アドマイヤマーズが引退。先日の香港マイルではゴールデンシックスティにこそ完敗を喫したものの、レース内容は上々でまだまだ国内外のマイル路線で活躍できると思っていた矢先の発表だった。

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関連エントリ:
■ 【回顧】ソダシの偉業とサトノレイナスの確信/阪神ジュベナイルF


阪神ジュベナイルFでは惜しくもハナ差の2着に終わったサトノレイナス。それでもソダシをあそこまで追い詰められたのは大きな収穫。改めて来季のクラシックが楽しみになったと同時に、さて春はどこで始動するのかなと気にしていたところ..

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我がライバル陣営の一頭であるローウェル。夏ごろは確か喉頭蓋エントラップメントを発症していたとかで、ちょっと苦しくなりそうかなあなどと考えていたのだが、なかなかいい状態でデビューを迎えられそうだ。

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関連エントリ:
■ 【週末雑談】困難を乗り越え今年も王者ら参戦/香港国際競走

■ 【香港】今年も日本勢が活躍!ノームコアとダノンスマッシュが勝利/香港スプリント・香港カップ(動画あり)


一時期がんばって追いかけてた香港競馬の動向も最近はすっかり置いてけぼりに。それでも三冠馬ゴールデンシックスティの強さは存じ上げていたが、日本の精鋭マイラーを相手にもその能力は一枚も二枚も上だった。

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関連エントリ:
■ 【週末雑談】困難を乗り越え今年も王者ら参戦/香港国際競走


例年とは全く勝手が違う状況で行われた香港国際競走。日本調教馬も本来であればもっと多くの馬が参戦していたであろう中で、果たしてどんな結果が待っているかと思ったが..その強さは相変わらずだった。香港カップをノームコアが、そして香港スプリントをダノンスマッシュが制覇。困難を乗り越えて勝利をつかんだ陣営を心から讃えたい。

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話題性たっぷりだった阪神ジュベナイルFの影に隠れてしまいそうだが、その他の2歳戦の結果も簡単に触れておこう。
まずはレガトゥス。とうとう1200mにまで距離を短縮し、活路を見出そうとしたが3着に終わった。しかもレース内容がめちゃくちゃ。スタートで行き脚がつかず後方からの競馬になりながらも、前進気勢が強すぎるのかジョッキーは手綱を引っ張りながらの追走。そして直線は大外をブン回す形となり、メンバー最速の上がりをマークするも時すでに遅し..


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2歳G1が始まる前に、2週にわたって2021年クラシックの行方を占っていこうという企画。



今週は牡馬編です。さっそく始めていきましょう。


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ダート無敗の快速馬ダンシングプリンスの出走が注目を集めたカペラSは、単勝4番人気のジャスティンが勝利。58kgを背負った影響を感じさせない軽やかな走りで、中央重賞初勝利(交流重賞を含めると3勝目)を挙げた。
ここ2戦、戸崎圭太に手綱を譲っていた「主戦」坂井瑠星の騎乗も完璧だった。テンからスムーズに加速し外の好位をしっかり確保できたのが最大の勝因。あとは前を行くダンシングプリンスを格好の標的とし、直線半ばで競り落とす理想的な形に持ち込んだ。これで今季はキーンランドCに続き中央重賞は2勝目(通算5勝)。チャンスに恵まれた状況下においてはまだまだ物足りなさも感じるが、勝ち数(42勝)も含め今年もどうにか見られる数字でフィニッシュできそうだ。

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関連エントリ:
■ 【週末雑談】完成度のソダシか、将来性のサトノレイナスか/阪神ジュベナイルF


ゴールの瞬間は「出た!」と思ったが..w

白毛のソダシが先に抜け出したところを、内から末脚を伸ばしたサトノレイナスが襲いかかる..内と外で離れた2頭が並んでゴールに飛び込んだが、わずかに先着したのはソダシの方だった。白毛馬による初めてのG1制覇。「勝つならここしかない」と思っていただけに、割と素直に偉業達成を祝福できている。
ゴールドアクターの有馬記念以来となるG1勝利となった吉田隼人。しばらく足踏みが続いていたが、現状を打破するために関西の厩舎とのパイプ強化に務めた結果が、この勝利につながった。思えば流れを変えたのも函館記念のアドマイヤジャスタでの大駆けから。須貝尚介厩舎の信頼をつかみ取ったことから全てが始まった感。続きを読む
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今年は世界情勢的に遠征は難しい中、それでも日本馬が香港参戦を決断した。出走を決めた馬、自重した馬の顔ぶれを見ると、基本的にノーザンF系列のクラブ所有馬は全部パス。また、ルメールを連れ出すのも困難という判断だったのだろう。現地の騎手にバトンタッチして問題のない馬が基本的には揃った。
そんな中、クラブ馬+日本人騎手という異質な組み合わせで挑むウインブライトの「香港への執念」は並々ならぬものを感じる。国内のG1では分が悪く、「勝つならここしかない」というのもまた事実かもしれないが。

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昨年は藤田菜七子がコパノキッキングでJRA重賞初制覇を成し遂げ、大盛り上がりとなったカペラS。今年は新たなダート短距離界のスター誕生なるかに注目が集まる。

ダンシングプリンス、現在ダートで6戦6勝。

これまでの足跡は今さら説明するまでもないだろうが、準OPまで上り詰めた前走の外房Sでもまるでスピードが違うと言わんばかりの圧勝。今回はさらに相手も強くなるが、単騎逃げかスムーズに好位を取れれば連勝を伸ばせそうだ。


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完成度のソダシか、将来性のサトノレイナスか。

翌年の桜花賞・オークスに直結する意味でも注目を集める阪神ジュベナイルFだが、今年は「白毛馬初のG1制覇なるか」という点からも盛り上がりを見せている。デビューから3連勝のソダシはソツなく好位を取って自分に形に持ち込めるセンスが武器。消耗戦でも上がり勝負でも結果を残してきた点も心強く、単勝1番人気に応えての快挙達成も十分にありそうだ。

一方、現時点での完成度は際立つものの来年のクラシック戦線となるとややスケール感に乏しく映る印象も。G1を勝つならここしかない、くらいの位置づけと個人的には見ている。

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さすがにワクワクしながら阪神JFウィークは過ごしてました。月曜にフォトパドックを見てわからないながらに馬体を品定めし、週ナカはどうでもいい記事でも「サトノレイナス」の名があれば全て目を通し、水曜の追い切り日は時計と脚色をチェック。そして木曜には無事に出走確定を見届け、枠順もついに決まる一連の流れ。これこそ愛馬をG1に送り込む時のみに楽しめる特権よ。

あとは月曜日に「馬房でくつろぐ」記事が読めれば最高。

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YouTubeの大海原をさまよってると、どこで何に出会うかわからないもので。数日前にGARNET CROWのオフィシャルチャンネルなるものを発見し、「うわー懐かし!ベストアルバムよく聴いたで!!」と再生してみたら、驚きの事実に直面したのである。



あれ、ボーカルの人(名前すら知らんかったw)めちゃくちゃかわいいやん..!

ど真ん中のストライクです中村由利さん。これはもったいないことをした。ついでにGARNET CROWが2013年というはるか昔に解散しちゃってたことも今になって知った。もっと前に気づいてたらファンになってたかもしれんなあ。

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今季は自分史上でも最大級にPOGを楽しむシーズンになっている。真剣にドラフトも検討したし、夏から新馬戦を中心にその戦いの行方も追い続けてきた。いよいよ今週から2歳G1が始まるということもあって、ひとつの集大成を迎えようというタイミングでここまでを振り返るとともに、来春のクラシックで主役の座に躍り出るのは誰かという話をしていきたい。阪神JFやホープフルSが終わるとまあまあネタバレ感あるからね、今のうちに。

2回に分けての配信としたいので、まずは牝馬編から。

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